驚きの新事実?!多すぎてもダメ?!

洗濯物を洗うとき、洗剤の量はどのくらいを使用していますか?説明書通りに使用していますか?それとも、気持ち多めに入れて汚れが落ちるのを強めたいと思っていませんか?少々汚れが強いものを洗うときは、洗剤をたくさん入れると汚れが落ちそうな気がするのでどっさりと洗剤を使用していましたが、思わぬ真実がありました!

洗剤は沢山いれるほど汚れが落ちると思ったのに!

洗剤をたくさん入れると、汚れ落ちが良くなるように感じますが…しかし、実際は洗剤をたくさん入れても、汚れの落ち具合は、ほとんど変わることはありません。

出典 http://sentaku-shiminuki.com

洗剤をどれだけ入れても洗浄力は変わらないそうです。たくさん入れると汚れが落ちるというのは、思い込みだったようです。強力な洗剤をあれこれブレンドして投入することで、汚れ落ちに関する「何らかの力」が発揮されるかもしれないと思っていたので、様々な洗剤をブレンドすることもあったのですが「変わらない」という事実はショックでした。

洗剤は多すぎるとデメリットしかなかった!

洗剤の量が多いと汚れ落ちも変わらないばかりか、すすぎ時の回数が増えることになりますし、環境にも経済的にも良いとは言えません。つまり洗剤の入れ過ぎはメリットがなく、ムダが多いことになります。

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洗剤の量を増やすことで汚れが落ちると思い込み、たくさん入れすぎるとすすぐ力がひつようになります。つまり、すすぎ用の水が大量に必要になるそうです。確かに言われてみればそうですね。とはいえ、すすぎ用の水の量なんて自動でお任せで行っていることの方が多いと思います。

となると、すすぎ不足が発生している可能性もあるのかもしれません。

洗濯物の入れすぎはダメ!7分目くらいがちょうどいい!

縦型洗濯機の場合は、7分目ぐらいが目安で、洗濯機の最大容量よりも少し少なめで洗うのがコツです。また、最近のドラム式洗濯機は洗濯物の重さを自動で量って適切な水の量がでるようになっていますが(中略)再汚染などが発生しやすいので、水の量を多く設定するのがポイント

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縦型の洗濯機であれば、7分目くらいがちょうどいいそうです。水代節約!といって詰め込んで洗濯機を1回だけ回しても汚れが落ちていないとなるとショックですね。ドラム式の場合は、節水しすぎているというタイプも感じることがあるそうですが、機械そのものの洗浄能力は日々進化していますので、一概に言えない部分が多いと感じます。

柔軟剤は「リンス」のような存在!

柔軟剤は衣類をふんわり肌触りよく、良い香りに仕上げてくれるリンスのようなもの。洗濯ジワや静電気を防ぐ効果もあります。

出典 http://www.kao.co.jp

柔軟剤はふんわり仕上げてくれる効果があります。洗う時に一緒に入れてしまうと効果が得られませんので、柔軟剤投入口に入れるようにしましょう。最近では、香りが強いものが販売されています。洗剤にも香りがついており、柔軟剤にも香りがついて、更に香りのする粒を入れる大変強い香りになります。

いつも使用していると鼻が慣れてしまってわからなくなることもありますが、色々混ぜられて且つ強すぎる匂いは周りにも影響を与えかねない問題であるといわれています。香水と同じくらいかそれ以上に強いにおいを発する場合もありますので、使い過ぎには注意が必要です。

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