2010年からyahooは検索エンジンのアルゴリズムを自社製のYSTからGOOGLEのアルゴリズムに切り替えました。ということは検索結果は一緒になるはず…。

ですよね?

ちょっと気になったので実際に検索して調べてみました。

まずは私の名前で検索して比較

まずはGOOGLE

こちらがYAHOOです。

一番上にTwitterが出てくるのは一緒なのですが、その後は見ての通り

2番目
GOOGLE 個人ブログ
YAHOO    Spotlight
3番目
GOOGLE Spotlight
YAHOO  にほんブログ村
4番目
GOOGLE にほんブログ村
YAHOO  個人ブログ
5番目
GOOGLE NOTE
YAHOO    NOTE
1番目と5番目以外が違いますね…。

違うキーワードでは?

「アルゴリズム」で検索した場合5番目までの検索結果はまったく一緒でした。
「日本」で検索すると面白いくらい違う結果が…。



まずはGOOGLE

そして、YAHOO

YHAOOだと一番上にYAHOOニュースが来ます。
しかし、GOOGLEだと2番目と3番目の間にニュースと画像検索が入ります。

そこだけでなく検索事態の順位も…。


1番目
GOOGLE 日本 - Wikipedia
YAHOO  日本 - Wikipedia
2番目
GOOGLE Yahoo! JAPAN
YAHOO  
3番目
GOOGLE 郵便番号検索 - 日本郵便
YAHOO  日本郵便株式会社
4番目
GOOGLE 日本郵便株式会社
YAHOO  日本大学 | あなたとともに100万人の仲間とともに
5番目
GOOGLE 日本大学 | あなたとともに100万人の仲間とともに
YAHOO  黒人が日本で暮らすとどういう感じ? - BBCニュース - BBC.com

Wikipedia以外は相変わらず違うようですね…。

なぜ違うのだろうか?

なぜ、アルゴリズムは一緒なはずなのにこんなに違うのだろうかと調べてみると、広告や提携コンテンツの違いを含む検索機能というものが違うという事がわかりました。

どういうことかというと、まず、両者にはそれぞれ広告を出すクライアントさんが居ます。その結果、広告はもちろん違うものになるわけです。

更にYAHOOの場合NAVERまとめなどのコンテンツと提携をしている為、そのようなコンテンツを上位に表示するようです。
残念ながら先ほどの検索キーワードではNAVERは関係ないようですが…。

確かに検索ワードによってはそうした提携コンテンツがYAHOOの方が上に来る傾向があるようです。

では、どうやってそれを実現しているかというと検索機能というものです。
こちらの検索機能をお互いの検索エンジンが独自の物を使っているため、検索結果がかわるのです。


もっと簡単に説明すると…。

アルゴリズムだの検索機能だの言われてもなんのこっちゃわからんわという方の為にも少し噛み砕いて説明します。

わかっている方が読むと何言ってんだ違うよとなるかもしれませんが、一般の方にわかりやすく例えで説明していますので、勘弁して下さい。

アルゴリズムをデーターだとすると、検索機能はそのデーターを調べる人です。
そして、検索結果はその調べた人のまとめた成果物です。

要するに、同じデーターを元に調べてまとめても人によって調べ方などによって結果が変わったりしますよね?

このGoogleとYahoo!の検索結果の違いはまさにこれなのです。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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