ほとんどの人が“存在すら知らない”にも関わらず、一度見たら絶対に忘れられないような…強烈なインパクトを放つ動物たち。今回はそんな、思わず2度見してしまうような、珍しすぎる動物たちを厳選してみましたので

小顔すぎるウシ科の動物や、違和感だらけのウサギ等

想像を遥かに越える…驚愕の姿をした動物たち。一挙にご覧下さい!

『ジュレヌク』

ケニア、ソマリア、エチオピアなどに生息。砂漠やサバンナに住み、食性は植物食。高所にある葉を、後肢だけで立ちあがりながら食べる。

『ヒメアルマジロ』

アルゼンチンの固有種。乾燥した草原、半砂漠地帯などに生息。夜行性で、昼間は地面に掘った穴の中で生活。食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫やミミズ等を食べる。

『カワゴンドウ』

東南アジアの河口などや、海岸近くに棲息。イラワジイルカ(イラワジ海豚)とも呼ばれ、成長すると体長2.3m、体重130kg以上になる。寿命は約30年。

『タテガミオオカミ』

アルゼンチン北部、パラグアイ、ブラジル中部以南などに生息。南米のイヌ科動物の最大種。体長は約130cmほどで、四肢が異常に長いのが特徴。

『センザンコウ』

インドから東南アジア、アフリカに生息。発達した前足の爪で、アリやシロアリの巣を壊し、長い舌と歯のない口で捕食する。

『チベットスナギツネ』

インド、中国、ネパールに生息。標高2500m~5200mにある荒地の斜面、草原、ステップで暮らす。

『マヌルネコ』

中央アジアに生息。ネコ科の動物の中では最も古い種で、約1500万年前に分岐した、最初の2種のうちの1種であると考えられている。

『コビトカバ』

ギニア、コートジボワール、シエラレオネ、リベリアに生息。低地にある森林や沼などに生息。夜行性である。

『ハダカデバネズミ』

エチオピアやケニア、ソマリアなどに生息。完全地中棲で、体表には、感度の高い細かい体毛しか生えていない。

『マレーヒヨケザル』

インドシナ半島、マレー半島、スマトラ島などに生息。海岸沿いから標高100m程の山地にかけての森林に、樹上で群れを作って暮らす。夜行性で、食性は植物食。

『サイガ』

モンゴル南西部、カザフスタン、ロシア南部に生息。時速80kmで走行することができ、1日で80~120kmの距離を移動することもある。食性は植物食で、草(主にイネ科)や木の葉を食べる。

『ホッキョクウサギ』

グリーンランドのツンドラ地域からカナダの北端にかけて生息。長い後脚をもち、時速60km以上で走ることが可能。

『チベットマカク(チベットモンキー)』

チベット、中国の南部から東部一帯の山岳に生息。標高800~2000m程の常緑樹林帯から落葉広葉樹林に生息し、ほとんどの時間を地上で過ごす。主食は木の葉や新芽、根、果実。昆虫や小動物なども食べる。

いかがでしたか?

驚きの進化を遂げた動物たち。初めてキリンやゾウを見た時の…あの感動。よみがえってきたのではないでしょうか?

世の中には、まだまだこんなにも珍しい動物がいたんだということに驚かされる…珍しすぎる動物たち。以上、『思わず2度見してしまう!?強烈なインパクトを放つ…珍しすぎる動物13選!』でした!

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