今ではスマホにボタン一つで好きなゲームがどんどんダウンロードできる時代ですが、その昔、キーホルダーのような手のひらサイズの携帯ゲームが、今のようにネットもなかった時代の暇つぶしとして絶大な人気を博したのです。これはおもちゃじゃなくてキーホルダーだからといって学校に持って行って没収されたり、音を切り忘れて授業中にたまごっちがお腹を空かせてピコーピコーと鳴らせてしまって禁止令が敷かれてしまったり。そんな時代を思い出す携帯ゲーム(ポケットゲーム)を11種類ご紹介します!

1.バーコードバトラー

出典 http://www.natukashi-mono.com

1991年にエポック社が発売した、子供向けの電子ゲーム機のシリーズです。バーコードバトラー本体にバーコードを読み取る装置があり、市販されているような商品にあるバーコードを読みとらせ、その数値情報を元に対戦が出来るというおもちゃです。子供達はより高い能力値が表示される強いバーコードを探し求め、たくさんのお菓子や商品についているバーコードのみを欲しがるような現象が各地で起こりました。

出典 http://www.natukashi-mono.com

身近なものについているバーコードに焦点をあてたこのゲーム。自分でバーコードを作ったり、つぎはぎしてほしい能力のものを組み合わせたりしていたツワモノもいたそうです!

2.ゲームウォッチ

出典 https://ja.wikipedia.org

任天堂開発による初の携帯型ゲーム機である。ゲームソフトは本体内のROMに書き込まれた「1ハード1ソフト」であり、その後のゲーム機のようにカートリッジ交換で様々なソフトを実行することはできない。

第1作は1980年4月28日発売の「ボール」。タイトルにはスヌーピー、ミッキーマウス、ポパイなど他社の人気キャラクターを採用したものもあった。手元で遊べる手軽さが受けて社会現象にもなり、日本での売り上げ総数は1287万個、日本国外では3053万個で、合計4340万個[1]。当時の任天堂が抱えていた70億円近くもの莫大な借金を完済し、それでも40億円程の黒字がでるほどの大ヒットを記録[2]、高収益を得る優良企業へと転身を果たしただけでなく、その黒字をファミリーコンピューターの開発に投資したことでも知られる。

出典 https://ja.wikipedia.org

このゲームウォッチが日本のゲームの、任天堂の原点なんですね!!!!

3.たまごっち

出典 http://www.bandai.co.jp

今も進化して健在のたまごっち。爆発的な人気となって、これを買うためにおもちゃやさんは大行列でしたね!私も近くのイトーヨーカドーで抽選でゲットしたのを覚えています。白いのが人気でプレミア価格がついていたんですよね!

出典 http://www.bandai.co.jp

そして人気のたまごっちは続々とバリエーションを増やしました♪(´ε` )てんしを育てるてんしっちや、オスとメスを掛け合わせて子孫を繁殖させるオスッチメスッチもありましたね!

ちなみに、、、

出典 http://tamagotch.channel.or.jp

現代のたまごっちは価格も見た目もグレードアップ。ネット通信でアイテムを購入できたり、お世話のできないときはなんとシッターサービスもあるらしいですよ!!!ゲームでそれってありですか、、、 (笑)

4.たまごっち類似品 らくらくダイノくん

出典 http://auction.rakuten.co.jp

たまごっちがあまりにも人気だったし、品薄状態が続いていたので類似品がとってもたくさん出ていました!

5.ポケビッチ

出典 http://blog.livedoor.jp

ウッチャンナンチャンのウリナリ!という番組の中からできたユニットポケットビスケッツのボーカル千秋を育てていくゲーム。

6.テトリス

出典 http://sampodo.cocolog-nifty.com

ポケットゲームといえばこれ!大定番はテトリスでしたよね!気がつけば何時間でもやっていられるゲームでした!

7.インベーダーゲーム

出典 http://sampodo.cocolog-nifty.com

こちらもシンプルだけど楽しめる定番ゲーム。

8.DOWN GAME

出典 http://sampodo.cocolog-nifty.com

この土みたいなのを隙間にぶつからずに通していく落ちゲーの一種。似た感じでレースのゲームとかもあった気がします!

9.ポケットピカチュウ

出典 http://blog.goo.ne.jp

ポケットピカチュウは、内部に一匹のピカチュウが存在しているという設定になっており、小型の液晶画面でその様子を見ることができる。振動によって歩数のカウントが溜まり、そうして「一緒に歩く」ことでピカチュウとの親密度(お友達度)が上がるようになっている。
歩数の蓄積と共に「ワット」(20歩で1ワット)も溜まっていき、これをピカチュウにあげることでも「お友達度」が上がる。またスロットマシン(1回5ワット(100歩分))などのミニゲームに使うことができる

出典 https://ja.wikipedia.org

万歩計の機能がついていて、その数字が親密度につながるということで無駄に振って数を稼いでいた覚えがあります♪(´ε` )

10.ポケットステーション

出典 http://www.asuka-xp.com

プレイステーションと連動してゲームが楽しめるポケットステーション通称ポケステ。一番人気だったのはやはりどこでもいっしょでしょうか♪( ´▽`)

出典 http://geyogeyo.blog.so-net.ne.jp

どこでもいっしょのトロ!懐かしいですね!たくさんコミュニケーションをとって言葉を覚えさせていくほんわかするゲームでした(^ ^)

11.デジモン

出典 http://blog.livedoor.jp

男の子はたまごっちよりデジモン派が多いのではないでしょうか?

いかがでしたか?この時代があったからこそ、今のゲームがあるんですね!それにしても懐かしい!あなたが持っていたのはいくつありましたか?

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