可愛いバンザイ寝の姿♪

そもそも新生児や赤ちゃんがバンザイ寝する理由は?

手足にほとんどチカラをかけないで寝ている
大人は睡眠中でも無意識に筋肉を緊張させたり弛緩させたりしています。
赤ちゃんはチカラの抜けた状態でゴロンと寝ているので自然にバンザイのポーズになってしまうわけです。
足もガニマタになっていますよね
胎児だった頃の姿勢の反動
母親のお腹の中で長い間丸まっていた赤ちゃん。
その狭いところから出てきた反動で、自然と手足も大の字に広がり、
バンザイの姿勢になるのではないかと。
実際、大人が胎児のように丸まった姿勢を取り、解放すると手足は自然と大の字になる。
内臓の働きを妨げないために、自然と楽な姿勢になる
胎児の時は、酸素もヘソの緒を通して得ていましたが、生まれてからは小さな肺を目一杯使っても足りないので腹式呼吸します。
万歳をして体温調節をしている
なんでも赤ちゃんは布団から手を出して寝るものらしい。
これは、赤ちゃんが手から放熱して体温調整を行うためだとか。
赤ちゃんの体温は、大人よりも約0.5~1.度高くなっています。
体温が高い理由は、体温調節機能が未熟なためです。
赤ちゃんの成長とともに体温は、下がっていくので安心してください
リラックスしている
完全に無防備な姿勢で寝られるのは、親や兄弟が近くにいて、安心しきって寝ている証拠です。
逆に考えると赤ちゃんが不安なときは、バンザイして眠っていないと思いませんか?
赤ちゃんが安心しきってくれている、信頼してくれていると考えると、何だか親はうれしくなりますね。
手を上げて無防備に寝る姿を見ると、「冷えちゃうかな、私が守ってあげなきゃ」と母性本能を呼び起こすという俗説もある

就寝中の赤ちゃんには靴下や手袋は必要ない!

赤ちゃんはまだ全身での体温調節が発達していないので、履かせない方が良いというより、逆に覆ってはいけない
着せすぎや高温環境によって体温が上昇し、赤ちゃんはうつ熱状態になります
赤ちゃんの体は体温をそれ以上高くしないために、筋肉を弛緩させ、汗をかき、眠り続けます。その結果、呼吸が抑制され、血液中の酸素量が少なくなる低酸素状態となり命の危険にさらされる可能性がある
寝返りを打つようになるまでは、ほとんど動きませんので夜はお布団だけで全く問題はない

大人のバンザイ寝はコリが原因?

疲労・肩こり
疲れがたまってきたり肩こりを感じると一時的には手をあげて寝た方が楽に感じますが、寝る時にあげたままだと逆に疲れてしまいますし、血液がうまく巡らず血行不良の原因となります
腕を上げて寝るのは首が疲れている証拠
頭が疲れている人は、手を上に上げて寝ています
右手を上に投げ出すようにして、うつぶせで寝る人は、かなり肝臓が疲れています
この寝相は、肝臓の疲れを抜こうとする身体の自然な動きなので無理に矯正しなくても構いません。
でも、そういう姿勢で寝るということは、朝起きても疲れが抜けないぐらい肝臓が疲れているということでもあります。
いびきをかきやすくなります
両腕をあげて寝ると気道が狭くなりいびきをかきやすくなります

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