『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の未来である2015年10月21日は、世界中で盛り上がりをみせ、今もその余韻に浸っている人も多いのではないでしょうか?


そんな中、あの盛り上がった気分を再熱させる様なニュースが飛び込んできました。米の人気番組「ジミー・キンメル・ライブ」に、なんとデロリアンが到着!

デロリアンから降りてきたのはマーティ!!!!

そして続いてドク!!!!

二人は赤いダウンベストに白いつなぎというあの時の衣装で登場。しかも、1985年の過去からタイムスリップしてきたと言い出します。この2人の登場に、会場は大興奮。

スタンディングオベーションが止まりません。この登場と、会場の雰囲気だけで、なんだかちょっと泣けてきます。

「私の計算が正しければ、ここは2015年。未来だ!!」とドク。

話しかけてきた人気司会者のジミー・キンメルに「あんた誰?」と聞くマーティー。長くこの番組の司会を務めたジョニー・カーソンさんがすでに亡くなっていると聞かされて大ショックをうけます。

「未来に空飛ぶ車はある?」「ホバーボードは?」「中東平和は実現した?」と次々に質問するものの、どれもカーソンさんに「No」と答えられてしまいます。

失望した表情になる2人。「じゃぁ一体、この30年で何ができたんだ?」と聞く2人に、カーチスさんはちょっと考えて出した答えは「そうだ!クロナッツ!!クロナッツができたんだ。ドーナツとクロワッサンが一緒になったもので、すっごく美味しいんだ!」

マーティ「ドク、2015年は最悪だ」

そうこうしている間に、カーソンさんがスマホで2人と一緒に自撮りを始めます。

カーソンさんの謎の行動と、見た事のないその機械を怪訝な表情で覗き込む2人に、カーソンさんが「笑って!」というと・・・

よくわからないまま、笑ってみる2人。

その見慣れぬ小さな機械が小型のコンピューターだと聞いて、やっと出会えた未来の素晴らしい進化に大興奮のドク。おなじみの「Great Scott!(なんてこった!)」というフレーズも飛び出します。

この後も、劇中の主題歌を担当したヒューイ・ルイスが客席から登場してオーディションのシーンを再現たり、ビフが大統領選に出馬していると聞かされたり、あの時計台が「バッファロー・ワイルド・ウィングスってレストランになっちゃったんだ」とあっさり言われたりと、ファンにはたまらない展開が次々に。

ドクは深刻な表情で「我々は、もう1つの2015年の世界に来てしまったんだ。不必要なテクノロジーによって人類が進化を止めてしまっている。しかもビフが覇権を握っているという世界にだ!1985年に戻り、こんな風になってしまった原因を解決してくる。ここで待っていろ」とマーティーに語ります。

そのままデロリアンを置いて舞台を去ろうとして、カーチスさんに「車は?」と呼び止められますが・・・

結局、デロリアンはそのまま舞台に置いていってしまいます。しかし最後にカメラが切りかわると、そのまま外に止めてある車の後部座席に乗り込むドク。

そして乗り込んだ車のタイヤが変形し、宙に浮くと・・・

そのまますごい速さで1985年に戻ってゆきました。

マイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドの共演はいくつかありましたが、やはりファンとしてはこの日に、デロリアンに乗ったマーティとドクを見てみたかったと思います。その夢が叶って、感動している人も多いのではないでしょうか。筆者もその一人である事は間違いありません。

では、2人の出演シーンをノーカットでご覧ください。

出典 YouTube

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