記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
女性の場合、その場のムードで避妊は男性に頼りがちになってしまうことはありませんか?望まない妊娠は女性に精神的、肉体的な負担がかかるものです。自分の身体は自分で守らなければなりません。

貴女がとっていた避妊方法は有効なのか、チェックしてみましょう。

□挿入前にきちんとコンドームを装着せずに性交を始めることがある

□コンドーム装着時に、破れがないか確認しないことがある

□排卵日を気にしていない、または排卵日の前後3日間でも性交をすることがある

□射精後はすぐ男性器を膣外へ抜き、コンドームに漏れがないか確認していない

□避妊に失敗した場合のアフターピルについてはよく分からない

□ピルは服薬していない

□パートナーと避妊について話し合うことができない

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いかがでしたか?気になる結果は…






当てはまるものが1つ、または0だった方

避妊の心がけ、合格!

貴女は避妊の心がけがしっかりできているようです。
女性側、男性側の避妊に対する正しい認識をお持ちのようですね。

低用量ピルを服薬した上でコンドームの使用が一番確実な避妊方法です。ピルを服薬しているからとコンドームを使用しないと、性病をもらってしまう事もあります。性交時は挿入前からコンドームを使用するようにしましょう。





当てはまるものが2~6個の方

貴女の避妊は十分ではありません!

女性には排卵があり、膣内射精をした場合の妊娠率は20~30%と言われています。この数値、低いと思いますか?しかし、精子が1つでも卵子にたどり着けば受精が成立します。つまり避妊は失敗するのです。妊娠を希望していない場合、男性側の避妊だけではなく、女性側の対応も必要になります。低用量ピルを服薬した上でコンドームの使用が一番確実な避妊方法と言えます。妊娠しているか不安なときやピルの服用については婦人科に相談しましょう。

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すべて当てはまってしまった方

避妊できていません!!

ずばり、あなたの避妊は不十分です!
避妊をより確実にするために、まずは性交時にコンドームをつけるようにしましょう。

基礎体温の測定は妊娠を望む場合に役に立ちますが、それだけでは避妊できているとは言えません。
基礎体温はスマートフォンのアプリなどで手軽に管理できますが、月経周期や排卵日はストレスなどで乱れることが多いものです。過信しないように注意してください。それでも体調管理には役立ちますので、基礎体温測定の習慣のある方は続けていきましょう。

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