子供が産まれ日々の成長をみていると様々な事に気が付きます。大人になり自立すると何でも自分でできるので、今までも一人でなんとかやってきた気がします。しかし、それは大きな間違い。たくさんの人に支えられて生かされてきたのです。

子供が産まれて思い出した、たくさんの感情。あなたは覚えていますか?

何度転んでも立ち上がる

いつからでしょう。転んだり失敗を恐れるようになってしまったのは。

子供の頃は転んでも転んでも立ち上がって。早く立ちたくて、歩きたくて、走りたくて。恐れを知らずに何度も転んでいたのに。今はそれが怖い。失敗しない方法ばかり探しています。

貪欲なチャレンジ精神

いつからでしょう。新しい事にチャレンジしなくなったのは。

子供の頃は、なんでも触りたいやってみたい。ダメだってかまわない。今はもう出来ないと思っている。もう歳だからと言って。安全な道を歩いている。

表情豊かな喜怒哀楽

いつからでしょう。感情を殺す様になってしまったのは。

子供の頃は、怒って泣いて楽しくて笑って。泣いちゃダメ。怒らず冷静に。だって大人だから。たまには腹の底から大笑いしたり、声を上げて泣いてもいいんじゃないかな。

パパとママを愛する気持ち

いつからでしょう。親への愛情を忘れてしまったのは。

子供の頃は、パパもママも大好きで姿が見えなくなると独りぼっちになった気がして寂しかったのに。大人になってからは親との時間よりも独りの時間が大切。一人で何でも出来る気がして自分の事を心配してくれる親に冷たくあたった。

色眼鏡で見ないクリアな瞳

いつからでしょう。人を見た目で判断する様になってしまったのは。

子供の頃は、人も猫もぬいぐるみも友達。誰でも関係なしに遊びたい。でも、子供は親の言うことを分かっている。でも何故あの人の事を悪く言うのか分からない。大人になってからは見た目で悪そうな人だと決めつけて近づかない。子供にだって言うだろう。あの人に近づいたら危ないって。そうして色が付いていく。

それに気がついた時、家族の大切さや人の優しさを感じました。あなたはどうですか?

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