記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
睡眠時間は取れていても、睡眠の質が悪いと疲れが取れないものです。日中の活動で体力を消耗した分、夜はぐっすり眠って体力を回復することは重要ですよね。屋外と室内の気温差などで眠りが浅くなったり不眠になったりしがちなもの…

以下の20問の質問にどれだけ当てはまるか、チェックしてみましょう!


□普段の寝つきに30分以上時間がかかる

□週の半分以上、午後11時以降に寝ている

□眠りにつく時間はバラバラなことが多い

□日中の嫌なことや、不安なことが頭に浮かんでなかなか寝付けないことがある

□眠る直前まで、パソコンやスマホなどの画面を見る習慣がある

□眠ろうとすると、自分の体勢や衣服のズレなどが気になってしまうことがある

□ひと晩に2回以上起きることがある

□途中で起きてしまうと、なかなか再び寝ることができない

□極端に不快な夢が続いたり、夢のせいで寝た気がしないことがある

□ささいな物音でも起きてしまう

□睡眠の長さが日によって異なる

□朝起きたとき、なんだかすっきりしないことが多い

□ひと晩寝ても、疲れが取れていないことが多い

□毎日起きる時間が一定ではない

□目覚まし時計に頼らないと起きることができない

□起きてすぐにベッドや布団から離れることができない

□日中、眠気に悩まされ仕事に集中できないことがある

□十分な睡眠をとっても、日中に眠くなる

□眠りたいのになかなか眠れず、憂鬱な気分になることがある

□睡眠薬・睡眠導入剤は手放せない

いくつ当てはまりましたか?






気になる結果は…

当てはまる数が「4個以下」の人

すっきり快眠タイプ

あなたの眠りはすっきり快眠タイプと言えるでしょう。
よく眠ることで気分もすっきりし、多少のストレスであれば一晩寝れば治ってしまうというような、理想的な睡眠習慣を持つタイプ。誰もがうらやむ快眠の方で、睡眠が本来の機能を十分発揮している状態です。生活習慣などに気をつけて、このままの状態をキープしていけるといいですね。





当てはまる数が「5〜12個」の人

一般的な大人の睡眠タイプ

まあこんなものか・・・という普通の大人の睡眠状態の方がこのタイプ。
たいていの場合、朝はまあまあの気分で目が覚めるけれども、爽快とまではいかず寝坊したり、不必要に早く目が覚めてしまうこともある、そこそこの睡眠状態というのがこのタイプの方です。もっと快眠を目指すためには、定期的な運動習慣を取り入れる、夜間のパソコンの使用を避ける、夕方以降はカフェインを控える、といった心がけでより快眠を目指せる可能性もあるかもしれません。

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当てはまる数が「13個以上」の人

もしかして、不眠症?!タイプ

このタイプの方は、自身の睡眠にかなり不満や不安感を持っているという方が多いのではないでしょうか。このような睡眠の状態が続くと、時に心身に不調をきたしたり、日中の仕事のパフォーマンスに影響してしまうことも考えられます。
生活習慣の改善はもちろんのこと、つらい状況であれば心療内科、メンタルクリニックなどで不眠のプロの手を借りることも考えてもよいかもしれません。

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いかがでしたか?眠りの質がイマイチだった方は、これらの質問にあったことを少しずつ改善してスッキリ快眠ライフを目指していきましょう!

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