記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
スマホは既に現代社会に欠かせないものになっているほど、大変便利になっていますよね。
「スマホが無い生活は考えられない」、「スマホがないと気分が落ち着かない」などといったことを実感したあなた、実はスマホ依存になっているかもしれません。
スマホ依存になってしまうと…視力の低下、肩こりや首の痛み、周囲の人と話すことが苦手になってしまったり、外出することがおっくうになってしまい、ひどいときにはうつ病になってしまう…などといった危険に陥ることがあり得ます。

下記の質問に何問当てはまるかで「スマホ依存度」をチェックしてみましょう。

□寝るとき、必ずスマホを枕元に置いて寝る。

□食事中でもスマホを見ることが習慣になっている。

□トイレに行くとき、必ずスマホを持って行く。

□入浴の際、脱衣所に必ずスマホを置いている。または、入浴時にもスマホを持って入浴する。

□車を運転する際、バックの中からスマホを取り出し、必ず身近にスマホを置いている。

□人と話しているときも、スマホを扱うことが多い。

□スマホが身近に無いと、とても不安になる。

□近くにいる人のスマホの着信音やバイブが鳴った際、つい自分のスマホかと思いすぐにスマホを見てしまう。

□スマホを使ってSNSを毎日必ずチェックしている。

□歩行しているときも、スマホを持ち歩きスマホをチェックしている。

いくつ当てはまったでしょうか?







結果は…

ひとつも当てはまらなかった人

スマホ依存オールフリー

スマートフォンへの依存はないようです。
最近、スマホ依存症になってしまう人たちが増えてきています。引き続きスマートフォンの世界に頼りすぎず、周りの人とのコミュニケーションを楽しみましょう。






当てはまった数が「1〜2個」の人

スマホ依存 予備軍

スマートフォンへの依存が始まっています。
大切なものを見逃してしまわないように、目の前や周りの人とのコミュニケーションをとるようにしましょう。小さな画面の世界だけではなく、少し散歩をしたり料理をしたり美味しい食べ物を食べたり、日常の世界で小さな喜びを見つけて周りの人と共感できるといいですね。

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当てはまった数が「3~4個」の人

依存レベル:軽

少しスマートフォンに依存していますね。
スマートフォンだけではなく周りの人とコミュニケーションをとっていくことを心がけましょう。スマートフォンは素晴らしいツールですが、まずは目の前にいるご家族やご友人を大切に。あなたがスマートフォンに夢中になっている間に相手の心とすれ違ってしまっては、せっかくのスマートフォンも有害なツールとなってしまいます。




当てはまった数が「5〜7個」の人

依存レベル:中

自分は依存していないと思っていたのではないでしょうか。
スマートフォンへの依存は視力の低下や肩こりや首の痛みなどの身体の不調を引き起こします。他にもスマートフォンばかり触っているあなたに対して周りの人が離れて行ってしまうこともあるかもしれません。少しずつ、1日30分からスマートフォンから離れてみましょう。おいしい食事を味わうことやいつも歩く道で新しい発見をするなど、生活を楽しむことができるようになれるといいですね。

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当てはまった数が「8個以上」の人

重症です。

スマートフォンがないと死んでしまう感覚としてはそんな感じでしょうか。
視力の低下、肩こりや首の痛みなどの身体の不調にすでに気づかないようになっているのかもしれません。また、人と話すのさえ億劫になってしまうことあるのではないでしょうか。一人ではスマートフォンから離れることができない、という場合は専門機関を頼るようにしましょう。

≪自分でも気がつかないうちに心が病んでいるかも…≫
心のお疲れが爆発する前に、今の心の状態を知るには

いかがでしたか?思っていたよりも重症な結果が出てしまった方も多いのではないでしょうか。それほどまでにスマホは我々の生活に浸透しているのですね…
質問にあった項目に気をつけて、少しずつスマホ以外のものも大切にした生活を送れるよう心がけてみるのもいいかもしれませんね。

また、スマホ依存によって気づかないうちに目にも疲れが蓄積しているかもしれません。
スマホ依存度の高かった方は自分の目の状態もチェックしてみましょう!

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