記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

女性の職場復帰に関して。沢山の経験談、体験談ありがとうございます。

そして、人事採用者の方からも何人かコメントいただけまして。

派遣会社で採用担当をしています…という方は、

育休からの復帰に限らず、お子さんがいらっしゃる方を採用するのはかなり慎重になります。

同じようなスキルの方なら、正直なところお子さんがいらっしゃらない方を優先します。

と書いてあって。

雇う側の考え方、シビアにならざるを得ない考え方を直接知ることが出来ました。

簡単に答が出ることではないですが、昨日、コメントくれたヒカリさん、そして、うちの妻も含めて、

現在、育児をしていて、仕事復帰を考えている人には、みなさんの経験談がリアルな情報となり、考えが少し固まるというか、一歩進むというか、そんな風になれたらいいなと。

テレビ制作の現場。女性のADさんは多いですが、やはり現場でのディレクターさんとなると、以前よりは多いですが、圧倒的に男性社会だなと思います。

僕のよく知ってる人で、バリバリのお笑い番組のADからディレクターになった女性がいます。

子供を二人産み、今、プロデューサーをやっています。

一人目のお子さんを生んだ後、もう戻ってこないかな…とも思いましたが、戻って来て、今はバリバリ仕事をしています。

彼女は、周りがほぼ男性で、あまりに男性寄りの意見と環境、に対して激しく戦ってきてます。今もそうです。

でも、その方を見てきて思うのは、やはりお母さんだからこそ考えること、作れる物って絶対的にあって、なんか、それをいまだに「女性の意見だろ」って言う人がいる現実はありますが、ちょっとずつだけど変わってきていると思います。

でも、変わるには、結果を出さなきゃいけなくて。

仕事として、母親である女性が手がけた物がヒットした、とか、結果を出したということが大切で、そうなって初めて認めたりするんですよね。

寂しいですけど。

その過程ではなかなか認められないと言うか。

だけど、そうやって変えようとしている人は沢山いて。

その女性プロデューサーは、妻が妊活に入ることも、僕が父勉することも手放しで賛成してくれて。ありがたいですね。

で、今日は昨日の流れから聞きたいのですが…2015年現在。職場での女性の立場って、男性に比べてかなり違うと感じていますか?

みなさんが働いていたところは?今はあまり変わらない?やっぱり違う?是非教えてください!!


写真。妻が働いていた頃の移動車での写真。寝顔が息子にそっくり。

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