記事提供:Techinsight

21日、東京・新宿にて映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』大ヒット祈願イベントが行われ、アマチュアボクシングを引退したばかりの“しずちゃん”こと山崎静代が登場した。

映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のヒロイン役、ジェニファー・ローレンス演じるカットニス・エバディーンの衣装で登場したしずちゃんは「どっちが自分かなと思うほど似ている」と自信たっぷりだ。

映画については「アクションが最高なので楽しみです。戦う女性は良いなと共感します」と語った。

「映画のような過酷ななか生き残るにはどのようにしたら良いか?」と質問され、「女の武器の色気とかでくらっとさせて急所を狙う」と笑い「自分ではわからないけど笑顔が可愛いと言われます」と自分の女の武器を語ると会場から笑いが起こった。

19日にアマチュアボクシングから現役引退を表明したしずちゃん。そのことに話が及ぶと「私なんかのために記者会見開いてくれて有難かったです」「趣味から7年も続いたので寂しさはあるけれど、悔いは残っていないです」と明かした。

「もう現役選手に戻ることはない」とも話し、決意は固いようだ。

アマチュアボクシング選手を辞めたとき、先輩芸人が“おかえり”と迎え入れてくれたことを語ったしずちゃんは「すごく愛情を感じました」と振り返る。

相方の山里亮太こと山ちゃんに対しても「コンビがこれからやという時にボクシングをやると言ったら、最初は反対したけど私を応援してくれて、辞めたら“おかえり”と言ってくれて、あんなに気持ち悪いけど良い所もあるんです」とコメントした。

19日放送の日本テレビ系の番組で人生3度目の告白をし、見事成功したしずちゃんは「あの後、特に進展はない」と話すも「映画に誘ってみようかな、飲みにも行ってみたい」と積極的だ。

またお相手の男性が22歳と若いことに関しては「放送のVTRを見て、初めて年下だと知ったんです」と苦笑い。「山ちゃんよりは早く結婚したい」と今後の抱負を語った。

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