前回は、英語学習はいったい何から始めたらいいの?という初めの一歩に関する記事を書かせていただきました。今回は、その記事の中でも触れている『ボキャブラリー(語彙)力』についてです。前回の記事をまだご覧になっていないかたは、こちらもどうぞ。

単語をたくさん覚えて、大きく成長しよう!

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英語力をアップさせるために欠かせない『ボキャブラリー(語彙)力』
暗記は苦手。覚えられない。という人も多いと思うのですが、諦めないでください。誰だって単語は簡単に覚えられるものではありません。英語が得意な人たちは誰もがみんな、日々コツコツと努力をして語彙力を増やした過去があるものです。

英語圏に住んでいるネイティブの人たちでさえ自然と語彙力が身につくということはほとんどなく、小さな頃から学校で勉強を積み重ねていくからこそ、数多くのボキャブラリーを使いこなせるようになるのです。

漢字テスト VS スペリングテスト ?

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私にはアメリカの公立小学校に通っている子どもがいます。現在小二の息子は毎週金曜日に学校で行われるスペリングテストのために、一生懸命スペルを覚えています。アメリカでは義務教育が5才〜高校生までなので、普通に学校に通う人たちは10年以上をかけてたくさんのボキャブラリーを身につけていくことになります。

私たちが、義務教育でひらがな→カタカナ→漢字を学習するのと似ていますね。残念ながら母国語として英語を学ばない日本人の私たちにとっては、自発的に単語を覚えようとしない限り、自然と語彙力が増えていくということはまずありません。

効果的に単語を覚える方法とは?

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それじゃ、どうやって単語を覚えたらいいの? ということですが、以下に私が効果があると思う方法を箇条書きにしてみます。

・書いて覚える
・分からない単語を見つけたら調べるくせをつける
・たまには英英辞典で調べてみる
・目につくところに覚えたい単語リストを貼っておく
・定期的に誰かにテストをしてもらう

新しい単語は1度で覚えられなくても大丈夫です。まずは次にその単語を目にした時に「この単語、見たことがあるけどどういう意味だっけ?」と思えるだけでも十分です。繰り返し同じ単語に接することで記憶に残り、使い方も分かるようになっていきます。

諦めないで、続けることが一番大切

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英語学習のモチベーションを保ち続けることはなかなか難しいときもありますが、諦めて勉強を止めてしまったら、そこで終了です。英語学習の良いところは、何才になってもできるところでしょう。私が通っているアメリカの語学学校には、60代の元気な生徒さんたちも大勢います。

人により時間のかかり方は様々ですが、続けていれば必ず上達するのが言語学習でもあります。英語ができるようになると、趣味も仕事も幅が広がります。私自身もまだまだ発展途上で日々勉強に励んでいるところですが「決して諦めないで毎日コツコツ」。これが一番の上達法だと思います。

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サミー このユーザーの他の記事を見る

アメリカ在住の2児の母。あっと驚く結末や感動する動画を見るのが大好きです。主にアメリカのサイトで見つけたお勧め動画をシェアさせて頂きます。英文多読に役立つ『バイリンガルなブログ』も書いています。是非ご覧ください。→https://theexchanges.wordpress.com

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