毎度~


現在、日本ボクシング界は最たる隆盛を極め、日本ジムに所属する現役世界チャンピオンは8人にも及ぶ(帝拳プロモーション所属の外国人世界王者を除く)。

その陰で、女子ボクシングの現役世界王者も7人を数え、女子も男子と同じく軽量級のボクシング王国といった様相を呈しとるね。
が現状、国内での競技人口はプロアマ含めて100人前後といわれ、世界王者といわれてもその知名度は鳴り響かずの超マイナー競技といっても過言ではないんね~

女子の場合、そのレベルに疑問符をつける声も少なくはないんやけど、とりあえずその7人を紹介していきたと思いまぁ~す。

WBC世界女子アトム級王者 小関桃(青木)

出典 http://boxingnews.jp

26勝6KO2敗1分
現在15連続防衛中

小関 桃(こせき もも、1982年7月31日 - )は、日本のプロボクサー。東京都三鷹市出身[2]。青木ボクシングジム所属。左ボクサーファイター[3]。第2代WBC女子世界アトム級王者。同王座の15連続世界王座防衛は男女を通じて日本人最多記録である(女子ではセシリア・ブレークフスの持つ16連続世界王座防衛が世界最多記録で、それに次ぐ世界2位)。父は三鷹市職員[2]。入場曲はピンク・レディーの「サウスポー」[4]。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBO女子世界バンタム級王者 藤岡奈穂子(竹原&畑山ジム)

出典 http://boxingnews.jp

14勝6KO1敗
女子世界3階級制覇者
ニックネーム  美女キラー

藤岡 奈穂子(ふじおか なおこ、1975年8月18日 - )は、日本の女子プロボクサー。宮城県古川市(現・大崎市)出身。竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジム所属。初代OPBF東洋太平洋女子ミニフライ級王者、第4代WBC女子世界ミニフライ級王者、第6代WBA女子世界スーパーフライ級王者、第5代WBO女子世界バンタム級王者。JBCが公認する初の女子世界3階級制覇者でもある。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBA女子世界アトム級王者 宮尾綾香(大橋)

出典 http://boxingnews.jp

20勝4KO5敗2分
5度防衛中
ニックネーム ボクシング界の上戸彩

宮尾 綾香(みやお あやか、1983年8月29日 - )は、日本のプロボクサー。長野県更埴市(現千曲市)出身。大橋ボクシングジム所属。第2代WBA女子世界ライトミニマム級王者。右ボクサーファイター[2]。担当トレーナーは松本好二。身長153cm。入場曲は月兎 「たった一つ...」。

出典 https://ja.wikipedia.org

IBF女子世界Lフライ級王者 柴田直子(ワールドスポーツ)

出典 http://boxingnews.jp

14勝4KO3敗
3度防衛中
ニックネーム そろばんボクサー

柴田 直子(しばた なおこ、1981年4月14日 - )は、日本のプロボクサー。第2代OPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王者。第3代IBF女子ジュニアフライ級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。東京都足立区出身。東京都立芝商業高等学校卒業[2]。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBC女子世界ミニフライ級王者 黒木優子(YuKOフィットネスボクシングジム)左側

出典 http://boxingnews.jp

14勝8KO4敗1分
2度防衛中
ニックネーム ボクシング界のゆうこりん

黒木 優子(くろき ゆうこ、1991年3月28日 - )は、日本のプロボクサーである。福岡県福岡市出身[3][4]。スタイルはサウスポー。身長154cm。血液型はA型。YuKOフィットネスボクシングジム所属。第6代WBC女子世界ミニフライ級王者。初代WBC女子世界アトム級ユース王者。中村学園大学短期大学部卒業。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBO女子世界ミニフライ級王者 池原シーサー久美子(フュチュール)右側

出典 http://boxingnews.jp

7勝3KO1敗2分
2度防衛中
ニックネーム シーサー

池原 シーサー 久美子(いけはら シーサー くみこ、1984年11月8日[1] - )は、日本のプロボクサーである。本名:池原 久美子。大阪府大阪市大正区出身[2]。フュチュール所属。第5代WBO女子世界ミニフライ級王者。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBO女子世界アトム級王者 池山直(フュチュール)

出典 http://boxingnews.jp

16勝4KO3敗1分
2度防衛中
44歳7ヶ月29日で国内最年長世界王座獲得記録

池山 直(いけやま なお、女性、1969年9月18日 - )は、日本の女子プロボクサーである。岡山県出身。初代WBO女子世界アトム級王者。フュチュール所属。

出典 https://ja.wikipedia.org

一見、華やかにみえる女子ボクシングやけど、懸念材料も少なくないかもね~

少し前に南キャンのしずちゃんこと山崎静代さんが、アマチュアボクシング引退を発表してんけど、しずちゃんのような素人でも五輪日本代表候補になってまうほど競技人口の少なさレベルの低さ、そして話題先行感がつきまとう競技でもあるね~

世界的にも競技人口が多いとは言えんので、世界王座防衛戦の相手の質も問われとるんよね~

2011年5月、JOCが発表した女子ボクシングの強化選考選手に選ばれ、本格的にロンドン五輪を目指す事となった[7]。9月には台北市で行われた『第1回タイペイカップトーナメント』に出場、これが初の公式戦となったが、初戦で敗退し出場4人中3位に終わった。
その後75kgまで減量を行い、2012年2月に行われた『全日本女子選手権兼ロンドン五輪予選日本代表派遣選手選考会』ではミドル級に階級を下げて出場。ミドル級の出場者は3人で、1回戦(準決勝)は不戦勝、初戦となった決勝戦で鈴木佐弥子に26対11で判定勝ちし優勝[8]。この結果、2012年5月に 中国河北省秦皇島市で行われた『ロンドン五輪予選兼2012年世界女子ボクシング選手権大会』の日本代表に選ばれた。ここでアジア勢として最上位の成績を残し大陸別出場枠を獲得できればロンドン五輪出場が内定するところだったが、初戦(2回戦)ではシャフノザ・ニザモワ( ウズベキスタン)を3ラウンド1分54秒・レフェリーストップコンテストで下した[9]ものの、3回戦でアンドレア・シュトローマイヤー( ドイツ)に開始早々からスタンディングダウンを3度喫し、1ラウンド1分56秒・レフェリーストップコンテストで敗れた。中国代表とカザフスタン代表がベスト8に進んだため大陸出場枠を獲得できず、ほかにひとつ割り当てられていたアジアの推薦枠でも選ばれなかったため、山崎はロンドン五輪出場を逃した[10]。しかし、女子ボクシングの競技普及に貢献したとして日本アマチュアボクシング連盟から特別表彰された[11]。

出典 https://ja.wikipedia.org

とはいいつつも、10月22日後楽園ホールで、WBC女子世界アトム級王者 小関桃vs.WBA女子世界Lミニマム級(アトム級)王者 宮尾綾香チャンピオン同士の王座統一戦が行われるとのことで、レベルの高い者同士の切磋琢磨を見て、競技人口の増加と共に世界王者という肩書にあったレベルの向上が見込まれると思いますわ~

個人的には女子の殴り合いはどうかと思うんやけど、この競技に真剣に取り組み全てをかけてるボクサーもおると思うんで、陰ながら応援させていただきます~

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