フィンセント・ファン・ゴッホの代表作「ひまわり」は全部で7つあるとされ、そのうち第2次大戦中に阪神大空襲で焼失した「幻のひまわり」をなんと、大塚美術館で鑑賞することができます。

大塚美術館

出典 https://trippiece.com

大塚美術館と言えば徳島県鳴門市にある陶板画で有名な美術館。
システィーナ礼拝堂天井画の完全再現など、世界中の名画を復元しております。
本物と見分けがつかないほどの再現技術に驚き!

大塚美術館に行けば世界中の名画を一つの建物内で気軽に楽しむことができます!
美術好きにはサイコーの場所ですね。

ゴッホは「ひまわり」を7作品残しており、焼失した「幻のひまわり」1点を除き6点が現存し、世界中に散らばっています。

「幻のひまわり」は「芦屋のひまわり」とも呼ばれており、なんと1945年に焼失するまで日本にあったとのこと。

その幻の作品を復元するなんて大塚美術館、すごいです。
ロマンがあふれますね!

出典 https://upload.wikimedia.org

こちらは大塚美術館で「幻のひまわり」と向かい合う形で飾られているオランダ・アムステルダムにオリジナルが展示されているひまわりです。教科書などでもよく紹介されているのがこちらのひまわりです。

幻のひまわり

出典 http://www.imagala.com

そして、これが「幻のひまわり」
当時の金額で約2万円で購入されたとされており、現在なら時価数十億の価値があるだろうとのことです。
それほどの価値がある名画が戦争で焼けてしまうなんて、本当に悔しいですね。

他の6点とは異なり、背景がブルーなのが特徴的です。ひまわりの黄色が栄える特徴的な色使いです。

かつて日本に存在した「幻のひまわり」
一度は原寸大を見てみたいですよね。
是非、大塚美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか?
大塚美術館では他にもレオナルドダヴィンチ、ラファエロ、モネなど多くの有名作品を楽しむことができますのでオススメです!

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