記事提供:ガジェット通信

みんな大好きR2-D2さんが、今度は飛行機に!ANAの「STAR WARSプロジェクト」としてR2-D2を模したジェット機が完成し、10月18日(日)からの本就航に先立ち、初めて一般参加者が搭乗した遊覧フライトが実施されました。

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ANAの「STAR WARSプロジェクト」の一環として、最初の特別塗装機として登場した『R2-D2 ANA JET』。

塗装はアメリカのボーイング・シアトル工場で行われ、WEBサイトで塗装~離陸までの動画がアップされると、そのクオリティの高さに日本はもちろん世界でも話題沸騰となっていた本ジェット機。

今回が日本での初のフライトということもあり、「スター・ウォーズ」のファンもコスプレで集結するなど参加者も気合十分。

ついに目の前にジェット機が現れ、R2-D2をイメージしたブルーを基調とし、特徴を上手くとらえて再現されたデザインかつ迫力ある大きさに、一般参加者はもちろんマスコミ陣から歓声が上がりました。

ANAの稲田健也上席執行役員による挨拶があり、一般のコスプレ搭乗者とANA関係者、キャビンアテンダントによる集合写真の撮影を終えて、気持ちが高まる中いよいよ搭乗開始。

中に入ると本ジェット機限定のR2-D2仕様の特別ヘッドレストカバーが装着。機内におけるまで徹底された世界観に踏み入れ、乗客の気持ちはさらに上昇。

さらにR2-D2が刻印されたオリジナルクッキーに、R2-D2の絵柄がプリントされたオリジナル紙コップなど、「スター・ウォーズ」一色の機内に着席したのち、機長の社内アナウンスが開始され、冒頭に「ハンソロに代わりまして~」と始まり、

最後には、スター・ウォーズ名文句「may the Force be with you」で締めくくりというサプライズアナウンスに、皆さん大興奮だった様子。これはうらやましい!

座席につき、「スター・ウォーズ」のテーマ曲が流れ、機内照明がライトセーバーをイメージした赤・青・緑の3色の照明で統一されるといった演出(今後も毎回実施予定)を受けていよいよ離陸。

約2時間のフライトを満喫した搭乗者は、皆満足した面持ちで羽田空港へ帰着。R2-D2 ANA JETは10月18日(日)より羽田発バンクーバー行きとして就航を開始。バンクーバーに行く用事が無くても乗りたいネ!

【スター・ウォーズコスプレ搭乗者 コメント】

・この日を心待ちにしていた。昨日から眠れず、この日迎えた(親子連れ)

・素晴らしい乗り心地。宇宙まで飛んでいきたくなりました(男性)

・スター・ウォーズの世界が表現されていて、本当に楽しかった(男性)

・夢のような時間でした。会社の同僚に早く自慢したい。

・数十年来のファン。今日のコスプレの衣装は以前に作ったものをカスタマイズした。この衣装でこの飛行機に乗れてうれしい(女性同士)

・客席内での光演出がとても綺麗だった(小学生女子)

・機長のコメントが最高でした!(男性)

・続編が公開されるとは思っていなかったので、とてもうれしい(女性同士)

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