出典 https://instagram.com

記事提供:Techinsight

先月11日に6都市を回るドームツアー『AMAZING WORLD』をスタートさせたEXILE。

今月24日からは大阪・京セラドームでの2DAYS公演を控えて現在リハーサル真っ最中であるが、たとえリハーサルで体力を消耗してもその後のトレーニングは欠かさないという。

EXILEのパフォーマーで俳優としても活躍する“MATSU”こと松本利夫が、Instagramにリハ後のトレーニング風景を投稿。

「これが一番辛い」と正直な気持ちを吐露しつつも「これをやるとパフォーマンスのキレが違う」と綴り、一流パフォーマーのプライドを見せた。

MATSUは20日、自身のInstagramを更新。ツアーリハーサル終了後のトレーニング風景を投稿した。

MATSUらEXILEメンバーが行っているのは“スピナートレーニング”。固定されたバイクに乗って漕ぎ続けることで心拍数を上げ心肺機能を高めるもので、アスリートがよく行っているという。

EXILEのパフォーマンスもアスリートと同じく身体を仕上げないと務まらないということだろう。

このトレーニングはまるで鋼のような肉体を持つメンバーたちでもかなりきついらしく、MATSUは「これが一番辛い」「トレーニング前には毎回憂鬱な気分になります…」と本音を吐露。

それでも「これをやっておくとパフォーマンスのキレが全然違うし体力の回復も早い!」「憂鬱な時こそポジティブに考える様にしています!」と記し、あくまでもベストパフォーマンスのためだと説明している。

そんなMATSUの姿に、フォロワーからは「本当に尊敬します!」「辛いトレーニングでもやるEXILEメンバーがかっこよすぎます」と称賛のコメントが寄せられた。

USA、MAKIDAIと共に年内のパフォーマー引退を発表したMATSUだが、40歳を迎えた今でも完璧なパフォーマンスを披露できるのは日頃の厳しいトレーニングあってこそだろう。

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