記事提供:バズプラスニュース

iPhoneやAndroid端末で遠隔操作できる超小型RCカーを2回に渡ってご紹介紹介しよう。

タカラトミーから発売されている「nanoblock motion チョロQ」はBluetooth接続で、スマートフォンから操作できるのがウリ。

チョロQは35年前から発売されている自動車玩具で、筆者も小さいころ何台か持っていたので懐かしい。

この製品は、本体は4×4×5mmの小さい「ナノブロック」で構成されており、自分で組み立てるのが特徴だ。

・ナノブロックのチョロQをスマホで操作するのは楽しいぞ!

お借りしたのは、2モデル。70ピース以上を使う「初代チョロQ」と270ピース以上を使うトランスフォーマー30周年記念モデル「トランスフォーマー コンボイ」だ。

まずは、「組み立て説明書」を見ながら、ナノブロックを組み立てよう。アシスタントの女性に作ってもらったのだが、難易度5段階中もっとも簡単な一つ★の「初代チョロQ」を組み上げるのに、30分かかった。

・市販のナノブロック

組み立て説明書がシンプルなので、なかなか手間取っていたようだ。まぁ、少々間違えても走行性能に影響はないのだが。ちなみに、市販のナノブロックを利用して、ボディを作り替えることもできる。

・充電は10秒でOK!スマートフォンでチョロQを操作する

本体が完成したら、充電する。まず、充電台に単三電池を2本セットし、チョロQを載せる。すると、LEDが点灯し、数秒で暗くなり始める。最大10秒ほどでLEDが消えると、充電完了だ。最後に、本体裏のスイッチをボールペンの先などでオンにしておく。

・アプリを起動すると音楽が鳴る

続いて無料の操作アプリ「ナノチョロQ-nanoblock motion」をダウンロードする。アプリを起動すると音楽が鳴るので、静かなところで利用する際は音量に注意しよう。

メイン画面で「プレイ」をタップするとBluetoothでチョロQの検索が始まる。接続が確立すると、操作画面が開く。

・机の上を勢いよく走り回って面白い!

操作画面左下のギアを上にスライドさせれば前進、下にスライドさせればバックとなる。

ハンドルを回すと見た目よりも小回りが利き、くるくると転回できる。スピードはなかなか速いのだが、一直線に走らせるのは難しい。細かいハンドルさばきが必要だ。

1~2分ほど走らせると、バッテリーが切れるが、充電台に10秒載せればまたフルチャージされる。

・口に入れると危険

机の上でキーボードの周りを走らせたりするのは面白い。仕事の合間の息抜きになりそう。

ただ、フルパワーで走らせると、モーターの音が意外と大きいので他の人がいると気になるかも。ペットや小さな子供がいる家庭では、いいオモチャになりそう。

ただし、口に入れると危険なので、そこは注意する必要がありそう。背面のスリットに10円を挟むとウィリー走行が楽しめる!

・人気キャラ「オプティマスプライム」

「トランスフォーマー コンボイ」も難易度★2つと簡単なのだが、人気キャラ「オプティマスプライム」の2形態が同梱されており、パーツ数が多いので組み上げには1時間以上かかった。

検出画面では、電源が入っているすべてのチョロQが表示されるので、接続する車を選択する。

コンボイの操作画面は赤と青のおなじみのカラー。左上のボタンのうち、真ん中のボタンが有効になっており、タップするとバンブルカラーなどテーマを変更できる。

・息抜きのオモチャとしてぴったり

スマートフォンで操作できる超小型RCカー、想像以上に楽しいので盛り上がった。チョロQらしさもあり、懐かしく遊べる。10秒チャージで2分遊べるという手軽さもいい。

今回の2モデル以外にも、「軽トラック」や「トランスフォーマー バンブル」などもラインアップしている。ナノブロックも自由に組み上げられるし、ちょっとした息抜きのオモチャとしてぴったりだ。

【後編】スマホでラジコンも操作できるぞ!

出典 YouTube

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