ワーキングホリデーで、世界のことをもっと知りたい!

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このように思う方は多いでしょう。対象年齢であれば一度は行っておきたい、「ワーキングホリデー」今日は欧州、北欧を中心に滞在可能な国をご紹介します。

アートとファッションの国:フランス。

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パリのエッフェル塔、カンヌのレッドカーペットなど、アート、芸術、観光、ファッションの発信地のフランス。何と言ってもアート、料理、ファッションなどの最先端を体感できることが魅力。

パリだけでなく多様な生活文化をもつ地方都市での滞在も楽しむことが出来るので、ある程度フランス語に慣れたら、足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

申請時に満18歳以上30歳以下であること
フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
フランスへのワーキングホリデー・ビザを過去に取得していないこと
子ども同伴ではないこと

出典 http://www.jawhm.or.jp

フランスに滞在する場合、最低限英語が出来た方が良いでしょう。フランス語圏内での生活ですので、日本語は通じないと考えた方が良いです。出来ればフランス語もある程度出来た状態でワーホリに行きたいものですね。

古城・ワインなどの歴史に触れるドイツ。

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優れた科学技術に支えられて、西ヨーロッパの中心国として、経済での地位を占めるドイツ。フランクフルトなど世界有数のビジネス都市を有する一方、美しい景色や長い歴史がはぐくんできた景色も魅力的です。芸術やスポーツ・職人技の習得など、ドイツ留学には語学以外の魅力も沢山あります。

参加資格者
  ● 日本国籍を有していること
  ● 18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
  ● 親族(子供など)が同行することはできない

出典 http://www.jawhm.or.jp

ドイツのワーキングホリデーの条件はこちらです。ドイツにワーホリに行く場合は、日常生活が出来るレベルの英会話+最低限のドイツ語を分かる状態で行くことをお勧めします。

過ごしやすい気候とフレンドリーな国:アイルランド。

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アイルランドは「もっともフレンドリーな国」に選ばれたことがあり、フレンドリーな国民性と治安の良さで、特にホームステイに定評のある国です。

文学・音楽・ケルトなど独自の文化と歴史を有し、国土のほとんどが豊かな牧草地に覆われています。一年を通して、過ごしやすい気候の「エメラルド・アイランド」と呼ばれるアイルランドには、日本人がまだ少なく留学先としても人気を集め始めています。きちんと語学を身につけたいという方には、最適な環境と言えるでしょう。公用語は、ゲール語、英語です。

現在日本に居住していること(申請時を含む)
一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること

出典 http://www.jawhm.or.jp

アイルランドのワーキングホリデーは、その他にも多く条件がありますが、現在日本に居住していること(申請時を含む)という条件は、特に海外滞在中の状態でワーキングホリデーを申し込みたいと思っている方は、注意が必要です。

白夜・オーロラが見られる神秘の国:ノルウェー。

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5月から7月は白夜が見られると言われています。自然豊かな国ではありますが、ノルウェーで働く為には、ノルウェー語と英語の両方を高い水準で使いこなせるスキルが必要です。特に日本人はノルウェー語に関する知識が少ないので、ゼロからのスタートではノルウェーワーキングホリデー中に仕事に就くことは難しいと言えるでしょう。

一方、業務時間なども徹底して守られるので時間外労働や無理な出勤を求められることはなく、スキルがあれば女性でも良い仕事に就くことは充分に可能です。

申請時に日本に在住していること。
申請の時点で年齢が18歳から30歳であること。
日本国のパスポート、日本帰国便の航空券、ノルウェー渡航後三ヶ月の生活費を所持していること。
ワーキング・ホリデー終了後にノルウェーを離れる意思があること。
健康であり、医療費をカバーできる保険に入っていること。

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ビザを取るのが難関:美しき国デンマーク。

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デンマークのワーキングホリデーは、英語圏のワーホリとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。住居が不足していて、デンマーク人でも部屋を探すのは大変と言われています。日本からワーキングホリデーで行かれた人たちも、住居や仕事探しで大変苦労するそうです。

美しい街並を持つデンマークはビザの難易度も非常に高いので、英語とデンマーク語の両方が出来るとベターです。

デンマークのワーキングホリデーの申請時の対象年齢は18歳から30歳まです。但し、ビザを申請する際は入国の2~3ヶ月前からでないと申請が受理されないので注意が必要です。入国時期をある程度決めてから申請をしましょう。

出典 http://xn--edkyaw6bwa2a5gf.xn--q9jyb4c

最先端の流行と伝統を楽しむ:イギリス。

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伝統と、新しい文化が共存する国・イギリス。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから成るこの国は、歴史と伝統を感じる街並みと最先端の文化が混在するロンドンから、のどかな地方都市まで、多彩な側面を持っています。英語を学びたい方にはベストな環境と言えるでしょう。

(2014.11.7現在)
参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

出典 http://www.jawhm.or.jp

イギリスのワーホリ条件はその他にもありますが、(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)というのは、イギリスならではの条件ですね。イギリスは欧州の中でも英語圏の国ですので、ヨーロッパで英語を学びたい方におすすめです。

世界を知って、人生の視野を広げる。

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欧州・北欧のワーキングホリデーは、ビザの発給数が少ない上に英語圏の国も少ないことが特徴です。ただし、現地の言葉が少しでも話せれば道は開けるもの。英語と現地の公用語を覚えて、仕事もホリデーも楽しみたいという方には最適な環境です。ぜひ、一度行ってみてはいかがでしょうか。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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