甘すぎず飲みやすく買いやすい、みんな大好きマウントレーニア!秋の新商品『焦がしキャラメルラテ』はもう試されましたか?

焦がしキャラメルラテ

出典撮影:蜜

仕事で頭をフル回転させていると、時々コーヒーや甘いものが飲みたくなりますよね。コンビニで見つけた秋っぽいデザインの「焦がしキャラメルラテ」、さっそく飲んでみました。

定番人気のキャラメルをアレンジ。濃厚なキャラメルを焦がしたほろ苦い味わいのフレーバーコーヒーです。甘さとほろ苦さの絶妙なバランスをお楽しみいただけます。

出典 https://www.morinagamilk.co.jp

↑公式サイトより。とはいえこうしたドリンクの常として、甘すぎることは覚悟していたのですが…

焦げの苦味はほんのり、甘さはちょうど良い

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思ったよりも「焦がしキャラメル」風味が強くないので、むしろ飲みやすいです。たしかに絶妙なバランスで甘さと苦味(コーヒーの苦味、焦がし風味の苦味)が感じられます。もたれず、飲みやすく、満足感。疲れた体や食後の一杯にちょうど良い感じです。

※ただし「甘すぎた」という感想も散見されるので、ほんとに仕事で疲れきっている時や甘いものがほしい時に飲むとちょうど良いのかもしれません。

大学生の間でちょっとした流行に。

SNS上で大学生による「美味しかった」「リピートした」「勉強中のお供」という声が多いなあと思ったら、購買でおススメしていたのですね。それにしても列がなくなるほどの人気!

すごい!大人気ですね。

もちろん働き盛りにも!

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広報によると主要ターゲットは『甘い飲料が好きな30~40代男、若年層』とのこと。たしかにほっと一息ついて癒される味です。これを飲んで午後もまた頑張れる!

ところでマウントレーニアって?

出典 http://mtrainier.jp

コーヒー初心者の筆者は、恥ずかしながらマウントレーニアをスタバのような海外ブランドだと思っていました。それなのに何で甘すぎず、日本人が好きそうな味になってるのかな~と思ってよく見たら「森永乳業」の文字が…。深く納得です。

アメリカ合衆国ワシントン州の山

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マウントレーニア(Mount Rainier:レーニア山)はアメリカ合衆国に実在する山です。カフェラテ発祥の地・ワシントン州シアトルの象徴だそうです。カスケード山脈の最高峰の成層火山(円錐状の火山)で、高さ4,392m。
ちなみに東京スカイツリー634m、東京タワー333m、2010年代のゴジラ150m。

都会の人々の安らぎの象徴

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都会の中に見えるその山が、人々の安らぎのシンボルだったことが「マウントレーニア」命名の由来だとか。たしかに持ち運べてどこでも飲める容器のカフェラテは、色んなシーンで人々のお腹と気持ちの栄養剤になっていますよね。

そんなマウントレーニアの「焦がしキャラメルラテ」、発売期間は2月下旬までとなっているので、まだの人はぜひ秋冬のお供にどうぞ!

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