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生き物が好きな方、飼おうと思っている方など、様々な方がペットショップを訪れると思います。

しかし、ペットショップを訪れる人の中には信じられない行動をしている人もいることが分かりました。

こちらのツイートをご覧下さい。

何やら物々しい注意書きが…

大きく書かれた注意書き…どんな内容が書かれているのでしょう?

出典 https://twitter.com

ここに書かれていることは至極真っ当なことではないでしょうか。

生き物は、自分で排泄の始末をすることができません。それを「臭い」などというのは、あまりにも理不尽です。私達人間が彼らと同じ立場で、同じことを言われたら悲しくなりませんか?

さらにペットショップに来た親子連れの中には、店内でお子さんを監督していない親御さんもいるようです。

生き物たち、お子さんたち、どちらかに或いは双方に万が一のことがあったらどうするのでしょうか?

このツイートを見た人達はもちろんのこと、それ以外の方も様々な意見、体験談のツイートがありましたので紹介します。

ホームセンターなどの店員さんの声

お子さんやペットを置いていくという感覚に疑問を感じます。場所はどこであれ、連れ去りや誘拐、その他の犯罪が起こる可能性はいくらでもあるのです。

生きている以上匂いというものはあるのです。

人間だって体臭は少なからずありますし、毎日お風呂に入っていても臭う人はいます。

当たり前のことを守らずに逆ギレするのは、如何なものでしょう?

そもそも入店するか否かの選択ができるのですから、不快に思う要素がある、お子さんの面倒を見られないなどの事情があるのであれば、入店しなければいいだけの話なのですよね…。

どうして人間と違うのか、ただ「臭い」というのではなく生き物の置かれた状況を教えてあげることも大切な教育です。

生き物の大切さをお子さんに教えたいというのであれば、まずは親が彼らの生態を尊重しなければいけませんね。

問題行動の現場を目撃した人の声

お子さんの感性を潰してしまう可能性だってあります。

お子さんを放置している現場に遭遇した方のようです。託児所ではありません。

なぜ買い物をする時にお子さんを連れて行かないのでしょうか?

ケースに入っている生き物のことを考えていない大人…お子さんに何を教えるのでしょう?

ケージを叩かれている生き物は、さぞ怖い思いをしているでしょう…。親は止めないの?(怒)

注意書きが読めないのでしょうか?

ペットショップは商店であって、動物園ではありませんよ…。お子さんがぐずってしまうのは仕方ないことですが、親の側でも買い物の方法を考えなければいけないのでは?

まず突っ込んでいる紙を取り上げましょうよ…。

監督せずに放置しているのであれば、語弊がありますが「放牧」と見られても仕方ないのでは?

おもちゃ屋さんもペットショップも商店なのです。ビジネスをしているわけで、託児所ではないですよ。

仰る通り。

日本、大丈夫ですか?

自分の家を鉄パイプで叩かれたらどんな気持ちになるか、考えれば分かることなのですけど。

お店の対応を評価する声

たとえ相手がお客さんであっても、ダメなことをダメと言えるのは大切です。

生き物と人間の双方にとって大切な注意喚起ですね。

信じられませんが、このようにペットショップで非常識な行動をしている人がいます。

生き物がされて嫌なこと、生き物にしてはいけないことを我々人間に置き換えて考えれば、取るべき行動は自ずとわかるはずです。

注意書きに書かれていることは当たり前のことですが、絶対にしないようにすると共に、生き物に対しての関わり方を子どもはもちろん、大人もしっかり考えたいですね。

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動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
興味を持ったことを色々書いてみます。

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