高速道路での渋滞の一因とも言われている、ETCバー。
その「バー」を撤去すると渋滞は緩和されるのか。

全国で初の取り組みを国土交通省が埼玉県圏央道桶川北本ICで行いました。

ETCバーがないことで、やはりスムーズに高速道路を通過することができるようです。

ETCバーはもともと安全のために設置されておりました。

その反面、渋滞の一因にもなっています。

ETCが導入されてから、14年が経ち、普及率も9割になったことから、ETCバーの撤去を行うと、どの程度高速道路での渋滞が緩和されるのか、11月19日まで社会実験を行っているとのことです。

現在は限定的に行われている社会実験ですが、もし渋滞緩和の効果があり、安全性の確保がとれるのであれば、全国の高速道路料金所でETCバーの撤去を検討する見通しとのことです。

安全が確保されていることが第一ではありますが、ゴールデンウィークだったり夏休み時期の渋滞は億劫ですよね…

車を運転する人たちのためにも、良い結果が出てほしいものです。


▼渋滞緩和の実験を行っている様子はコチラから

出典 YouTube

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