記事提供:まだ東京で消耗してるの?

高知の山奥に越してから、完全に在宅勤務になりました。

子どもの成長を間近に見ることができる

高知市内にいた頃はよくカフェで仕事していたんですが、山奥なものでカフェに行くのも億劫で。

どうしても集中したいときはクルマの中で、普段は家のリビング、ウッドデッキ、ロフトで仕事をしています。パソコンひとつで仕事ができるので、狭い家のなかをうろうろしながら働いてます。

で、うちの娘は現在保育園に行っていないので、ものすごい勢いで遊びに来るんですよ。今もぼくの上にいます。もじゃもじゃした毛が顔に当たる…。

正直集中力を削がれまくるんですが、まぁ、これはこれでいいとも思うんです。娘の成長を間近すぎるくらい間近に見ることができますから。

今、うちの娘は2歳なんですが、このくらいの子どもはマジで「毎日成長している」んです。

今日はトイレにしっかり行っており、昨日の夜からオムツを替えていません。やるじゃないか。オムツ離れもそろそろかもしれない。オムツ代が浮くのは嬉しいですね。意外と高いんですこれ。

一週間前くらいから、土佐弁らしき言葉を話すようにもなりました。「服が濡れちゅうが」とニヤニヤしながら話しかけてきます。別に土佐弁は教えてないんですけど、子ども同士のやりとりで学んでいるのかもしれません。

あとは、昨日からiPad miniのカメラの使い方をマスターしました。気がつくと写真と動画で容量がいっぱいです。自撮りが大好きで、自分の写真を喜んで撮影しています。さすが21世紀の女の子。

…とまぁ、こういう話ができるのも、在宅勤務のメリットだと思います。子どもの成長は本当に早くて、一瞬で大人になっていきますから。成長という最大のコンテンツを逃さず見ることができるのは、純粋に楽しいものです。

うちの父親は経営者だったので、あんまり家にいなかったんですよね。多分、ぼくの成長もあんまり見てこなかったんじゃないかなぁ。もちろんこっちは覚えてないんですが。

自宅でもまったく問題なく仕事ができる今は、本当にいい時代になったと思います。在宅勤務が広がれば、特に幼児期の親子関係も変わっていくんじゃないでしょうかね。

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