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記事提供:Techinsight

ナインティナイン・岡村隆史がラジオ番組で、キングオブコント2015の覇者・コロコロチキチキペッパーズ(通称:コロチキ)が東京進出する可能性に触れ、「また東京と大阪で揉めだす」と心配しよしもとの内情を明かした。

大阪よしもとは昨年12月に上方漫才協会を発足しており、会長に就任した中田カウスが「我々が師匠を務める」と宣言。若手芸人を育てる意気込みを見せているだけにその影響もありそうだ。

10月15日深夜に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーソナリティーの岡村がコロチキの仕事が増えるとともに東京進出するだろうと予想。

「よしもとがおかしなもんで」「何でか分からないけど、東京と大阪で揉めだす」と不安を明かした。

コロチキが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部(大阪よしもと)では「大阪から出しません」、一方で東京よしもとは「イヤイヤ、もうこっちでやりますから」というスタンスをとるらしい。

お笑いコンビ・バンビーノも昨年行われたキングオブコント2014の決勝で人気に火がついて、東京での仕事が増えた。

岡村によると大阪よしもとは東京進出を狙うバンビーノに交通機関や宿泊の準備もせず、「(自分で車を借りて)勝手に行って下さい」と冷たくあしらったという。

彼は「もうちょっとフォローしてやってもええのにな」「“行く”となれば“勝手に行って下さい”、“今、行かな”と言えば“ちょっと待ってくれ”という、おかしな感じになる」と語っており、今のよしもとに釈然としないものがあるようだ。

大阪よしもとは昨年、難波千日前のお笑い劇場“5upよしもと”をリニューアルのため閉館して、12月1日に若手育成のための新劇場“よしもと漫才劇場”をオープンした。

同時に立ち上げた上方漫才協会の会長となった中田カウスが新劇場のセレモニーであいさつをしている。最近は師匠を持たない養成所出身のお笑い芸人が増えており、彼は漫才協会として「我々が師匠を務めさせていただく」と若手芸人を激励した。

その方針から若手の東京進出を安易に歓迎しない空気が感じられ、岡村隆史が懸念する状況になる可能性があると見られている。

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