リバー・フェニックスと共演していた頃が懐かしい…

Licensed by gettyimages ®

日本でも庶民的イケメンスターとして大人気のキアヌ・リーブス。筆者も大、大、大好きなスターです。若いころは、今は亡き永遠のスター、リバー・フェニックスとの共演でも話題になりました。そんなキアヌも今は51歳。

これまで、スターとは思えないほどのキアヌの質素な生活や善人ぶり、またはぼっちぶりが話題になってきました。今回は筆者のようなキアヌフアンのあなたのために、彼のスターらしからぬ振る舞いの数々を再確認しましょう!

スクリーンではイケメンなキアヌも…

Licensed by gettyimages ®

キアヌほどオン・オフのスイッチの切り替えが激しいスターはいないのではないかと思うほど、オフの期間はもう誰だかわからないぐらいになってしまうキアヌ。スクリーンやプレミアではこんなにイケメンなのに…。

ぼっち姿をパパラッチされるキアヌ

出典 http://potemkin.jp

この写真、話題になりましたね。ベンチで一人ランチ。髭ももしゃもしゃで髪もボサボサ。一瞬ホームレス!?と思いきやハリウッドスターのキアヌなんて。筆者はキアヌがどんな姿でも大好きなので、こんな恰好で一人ランチしてたら思わずすり寄りたくなります。

ふとした表情がやはり絵になるキアヌ

出典 http://potemkin.jp

なにか考え事をしているのでしょうか。寂しそうな姿は否めませんが、やっぱりクールな表情はスターの表情。絵になるし素敵。

46歳の誕生日には一人でお祝い姿がパパラッチ

出典 http://getnews.jp

周りにいる人はキアヌの友人でも何でもなく通りすがりの人。キアヌはこの日誕生日だったらしく、なぜか一人でカップケーキらしきものにキャンドルを一本立ててお祝い!?オンの日はいつも大勢のスタッフやファンに囲まれるから、オフの日ぐらい一人で気楽にしたいんでしょうね。そんな孤高なキアヌが筆者は大好きです。

2011年には電車で席を譲る姿がパパラッチ

出典 YouTube

大スターでも電車に乗るキアヌ。そんな質素な生活ぶりが筆者の心を掴んで放しません!スターらしからぬ善人ぶりもこの動画を見れば一目瞭然。スターとしての自分に気付いてほしいからではなく、キアヌの場合、こういう善意が自然とできちゃうんですね。そして周りの誰も、気付いていないという(笑)。

親日家としても知られるキアヌは日本にもファンが多い

Licensed by gettyimages ®

日本に来たらラーメンを必ず食べるというほどラーメン好きのキアヌ。お気に入りのラーメン店もあるそうです。普段のアメリカでの生活はかなり質素。お一人様で食事はもちろん、服装にもいっさい構わないのがキアヌ。カフェで食事している姿をパパラッチされても、いつもオフの日はボロボロの靴に汚れたダウンジャケットを着ています。一度、ガムテープで修正した靴を履いていた姿を撮られた時にはさすがに驚きました。

お金に全く執着しないキアヌ。日本でもヒット映画「スピード」や「マトリックス」でキアヌの名を知らない人はいないほどになりました。相当貯金があると思われるのに売れているハリウッド俳優の中で、彼ほど金銭に執着しない人はいないんじゃないでしょうか。それだけ彼の心が豊かなんでしょうね。

気さくな人柄で親しみを持てるスター

Licensed by gettyimages ®

なんと海外掲示板でも「キアヌだけど何か質問ある?」と気さくにredditに投稿。ファンでなくても「ほ、本物!?」とびっくりしてしまいますね。一般人を相手に掲示板で質問を受け付けるなんてことは、キアヌ以外には誰もしないんじゃないでしょうか。

そしてみんなの質問に、真剣に、時にはジョークも交えて回答したキアヌ。好感度を上げるためではなく、彼の場合ほんとにこれが「素」なんですね。なんという神対応!ファンにはたまりません。

自己顕示欲が全くないキアヌ

Licensed by gettyimages ®

これだけのスターなら、一般生活でちょっとぐらい「顔」を利かせたことをするだろうと想像してしまうのですが、キアヌにはいっさい自己顕示欲はありません。ニューヨークのナイトクラブの前で、雨に打たれながらなんと20分も待ったという話を聞いたことがある人もいるでしょう。

主演作の打ち上げパーティーがそのクラブで行われたということで、当然キアヌは主役なわけですが、クラブに入ろうとしたら黒服に止められたそう。身分を証明できなかったので、映画スタッフが来るまで外で待っていたそうです。

普通なら「俺を誰だと思ってんだ!」と言ってしまう俳優もたくさんいるでしょう。でもそういう傲慢さが一切ないのがキアヌの素晴らしいところ。黒服も後で彼がキアヌだと知って「何にも言わなかったし、名乗ろうともしなかったから全然わからなかったよ。」と言っていたそうです。

ぼっちが好きだとか、孤独過ぎて悲しいとか、キアヌがパパラッチに素朴な生活を激写される度に話題になりますが、こんなに素のスターはきっとキアヌ以外にいないでしょう。飾らないその態度が、ファン(=筆者)の心を鷲掴みにしていることは間違いありません。

「ドッグスター」というバンドでも地道に活動を続けているキアヌ。いつかそのバンドも日の目をみるといいなーと願う筆者です。

この記事を書いたユーザー

Mayo このユーザーの他の記事を見る

公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • 海外旅行
  • 育児
  • テレビ
  • カルチャー
  • 美容、健康
  • ファッション
  • 感動
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス