読書の秋ということで、たまには雑誌や漫画だけじゃなく、絵本を読んでみませんか?子どもの頃に教科書や親に読んでもらった作品でも大人になると見方が変わって泣けてきます。

今回は涙で続きが読めなくなるほどの涙腺崩壊させる絵本を紹介します。

いつでも会える

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いつでも会える
著:菊田 まりこ
出版社:学習研究社

一緒に遊んでいたミキちゃんとの突然の別れを迎えた犬のシロ。シロがかなしみをのりこえるピュアなお話です。

100万回生きたねこ

出典 http://www.amazon.co.jp

100万回生きたねこ
著:佐野 洋子
出版社:講談社

他人から愛されていてもなんとも思っていなかったねこが、自分が愛した人を失った時に…。生きる意味を考えさせられる名作です。

ずーっと ずっと だいすきだよ

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ずーっと ずっと だいすきだよ
著:ハンス ウィルヘルム
出版社:評論社

生まれた時から仲良くしていたペットの死をしっかり受け止めていくストーリーで、ペットを飼っている人は特に涙が止まらなくなります。

わすれられないおくりもの

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わすれられないおくりもの
著:スーザン・バーレイ
出版社:評論社

物知りでみんなから頼りにされていたアナグマが死んでしまった時に、みんなが死をどう受け止めていくか。「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本です。

気持ちが疲れている時に、泣いたらスッキリするとよく言いますが、大人になると泣くことってあまりなくなります。そんなときは今回紹介した絵本を読んでみてはどうでしょうか?

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