南アフリカ・リンポポ州にある、“クルーガー国立公園”内のロッジに設置された監視カメラが撮影した…ゴミを拾う象の姿。それはまるで『自然は俺たちが守る!』と言わんばかりであり、とっても考えさせられる映像だったので紹介したいと思います。

夢中で餌を食べている象さん。しかし、何かが気になるようで…

餌を食べるのを止め、画面手前の方へとやってきます。

そこにあったのは、空き缶と思われるゴミ。

確実に人間が出したゴミに違いありません。

『ゴミはゴミ箱へきちんと捨てようよ!』

散らばったゴミを前に、とても寂しそうな表情を見せる象さん。そして、誰に指示・命令されたわけでもなく、目の前のゴミを片付けていきます。

足を器用に使い…

空き缶を鼻でキャッチ。

そして、そっとゴミ箱へ!

更に、もう一つの空き缶も…

足を使い…

ゴミ箱へ捨てる象さん。では、誰も見ていないにも関わらず、自らの意思でこっそりゴミを片付ける象さんの姿。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

『自然は俺たちが守る!』

人間の中には、悪いと分かっていながら、そこらにゴミを捨てる人がいるというのに…。これは本当に考えさせられますね。

自然を守っているようで、実は守られていた…驚愕の監視カメラ映像。以上、『自然は俺たちが守る!人間が散らかしたゴミを…こっそりゴミ箱に捨てる象の姿に感動!』でした!

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