職場もデジタル化して、すっかり出番が減っている「消しゴム」です。実は、いろんな所の掃除に使えるのです。

メモリーカード!

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デジタルカメラや携帯電話などのメモリーカードを抜き、裏側の金属部分を消しゴムでみがくとピカピカに!

キーボードやマウスの裏も!

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リモコンのベタベタも!

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小さな隙間には、鉛筆の先についている消しゴム、もしくは新品の消しゴムの角の部分を使うといいですよ!

玄関やトイレ、部屋の照明のスイッチも!

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しょっちゅう、いろんな人が触っているので、きれいにしていてもすぐ汚れてしまいます。

部屋の壁紙の汚れにも!

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白い壁紙や色の薄い壁紙だと、小さなシミや黒ずみが目立つこともありますよね。
こんなときの壁紙掃除に活躍してくれるのが文房具の「消しゴム」。
プラスチック製の消しゴムでこするだけで、壁紙の汚れをくるむように吸着して落としてくれます。

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スエードの汚れも!

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スウェード素材の汚れを落とすにあたってまず、「使い古しの消しゴム」と「歯ブラシ」を用意しておきます。そしてもしスウェードの汚れた部分が濡れている場合には最初によく乾かしてから作業を始めるようにしてください。先ずスウェードの汚れた部分を消しゴムでこすります。こすったあとは歯ブラシで丁寧に拭うようにしてください。鞄や靴などはしっかりとしたスウェード素材だと思いますので力を加えても大丈夫ですが、もし非常に柔らかいスウェード素材の場合は力を入れ過ぎずゆっくりとこすってみてください。

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消しゴムを使って汚れが落ちたのが確認できるまでこすってください。消しゴムでこすっていると、こすった部分だけが白浮きしたように見えますが、歯ブラシで素材を整えるように当てていくと、スウェード本来の色に戻ります。このように消しゴムでこすって歯ブラシで整えるような形で作業を進めていくと、一箇所あたり5分程度で終わると思います。ちなみに歯ブラシの代わりに他のブラシでも構いませんが、ブラシ部分があまり柔らかくないものの方が良いです。

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「消しゴム」で色んなものの汚れが落ちるんですね。「消しゴム」でこするだけだと手軽にお掃除できるのも利点ですよね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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