2015年8月以降、ニューヨークで起こっている不可解な事件。

それは、新生児含む赤ちゃんがアパートの高層階から投げ落とされて亡くなる、という耳を疑う痛ましい事件。

最初の事件が起こったのは2015年8月、ニューヨーク・クイーンズでの事。
生後1か月の男児が4階の窓から投げ落とされ死亡。

男児を投げ落とした母親は、”男児に邪悪な悪魔が憑りついている、その痛みを取るために投げ落とさなければなければいけなかった。”と警察当局に証言。

2件目の痛ましい事件は2015年9月。

ニューヨーク州にあるアパートの7階から、臍帯が付いた状態の女児が投げ落とされ死亡。
産後直ぐに女児を窓から投げ落とした母親は逮捕され、理由は明かされていない。

そして、それからわずか1か月にも満たない2015年10月15日。
ブロンクスにあるアパートの6階から投げ落とされたのは生後6か月の女児。

27歳になるこの子の母親が、窓から女児をぶら下げているのをみた隣人は母親に対して早まったことをするなと叫び続けました。
しかし母親は”この子を投げ落とすわ!私たちみんな死ぬのよ!”と叫び、
隣人が911コールをしている間に女児を投げ落としたのです。


一体ニューヨークで何が起こっているのか?

この事件に共通するのは、赤ちゃんたちを投げ落として殺した母親たちが突然豹変したという事。
母親たちを知る関係者の誰もが”今まで何の問題もなかったのに”と口を揃えて証言しているのです。

産後鬱、と一言で片づけられない何かがありそうな気がするのは記者だけでしょうか・・・

その他、合わせて読みたいお勧め最新記事↓

この記事を書いたユーザー

sayacafe このユーザーの他の記事を見る

プラチナ公式ライターsayacafeです。
アメリカを拠点にファッショントレンド、サイエンス、ライフハックやレシピ。
海外ならではの面白いニュースや、日本では話題に上らないようなローカル情報をピックアップして配信しています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 美容、健康
  • 感動
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス