今の時代、結婚することで築く男女間の良好な健康状態を長く保つことは難しいとも言われています。そこで、登場した新たな男女関係「セカンドパートナー」。一体どういう男女関係なのか調べてみました。

■「セカンドパートナー」の定義とは?

男女は、どこかで自分のパートナーを常に見つたい傾向にあるようです。見つけるタイプは結婚相手と同じようである場合もありますが、人生の中で男女の対等な関係を見つけることでさらに人生にやりがいを感じるようです。

①肉体関係は絶対介在しない

遠い将来は、一緒になる場合も

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恋人同士のように出かけても肉体関係なし。特別に仲の良い異性の友人同士ということかもしれません。また遠い将来、お互いの配偶者を失った場合は一緒になろうと考えている場合もあるようです。

②それぞれの夫婦間は円満

アラフォー・アラフィフ世代に多い傾向

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社会人として家庭人として順調にキャリアを築いている人が多く、それぞれの夫婦間は、セックスはもちろん会話もあり円満な関係を保っているようです。

お互い既婚者ながらも親密な関係にある男女のことを指す。形としては、既婚者が2人で食事をしたり、カラオケや映画に行ったりと、「特別に仲の良い異性の友人」同士として交流するというもの。

ただし、そこには若干の恋愛感情があるものの、肉体関係は介在しないという、なんとも不思議というか、いびつさを思わせる関係である。

出典 http://diamond.jp

アラフォー・アラフィフ世代に多い傾向があり、お互い既婚者で夫や妻以外にステディな関係の異性を持つ「セカンド・パートナー」増えてきているそうです。そうした人たちには、社会人として、家庭人として順調にキャリアを築いている人が多く、といわれています。

配偶者が「パートナー」ですから、その次に位置するこの男女の存在を「セカンド・パートナー」と呼ぶのでしょう。この「セカンド・パートナー」とは、決して男女の関係は持たずにプラトニックな間柄を保っていることで、本人たちは不倫とは違う、と考えているようです。

また、「セカンド・パートナー」は、単なる異性の友達とも違い、遠い将来、お互いの配偶者と死別してしまったときなどに、お互いが独りで残ったならば、そのときは「一緒になろう」と約束しているという方たちもいるそうです。

出典 http://news.biglobe.ne.jp

セカンド・パートナーは、お互いの配偶者と死別したときなどに「一緒になろう」と約束している人達もいるようです。

■ツィッターでもすでにいる人や欲しい人などいろいろ

■実話のご紹介

筆者の友人(男性)は、結婚して15年目のアラフォー夫婦です。ある日、友人から突然「セカンドパートナー」の話を聞きました。数年前からそういうパートナーがいて休日など仕事の付き合いという口実で外に出ているとのことです。

彼らの行動は、レストランで美味しいものを食べに行ったり、映画を観に行くことが多いようですが、確かに不倫とは違い、肉体関係もなく恋愛感情もないようです。奥様には話したことがないような下ネタ映画の話題なども気軽に話せ、男女対等な感じの関係を保っているようですね。

もし、奥様と外でばったり会うようなことがあっても仕事のパートナーと紹介するだけで、別にこそこそする必要もなく堂々とできることもいい関係を保てる秘訣みたいです。

これからの新しい形の男女関係

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今後益々、「セカンドパートナー」という新しい形の男女関係が増える傾向があるかと思います。やはり、お互いの家庭が崩壊することにならないような関係をずっと保っていて欲しいものです。

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