カフェに行きたいけど、ついカロリーを摂りすぎてしまう。

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ラテとパン1つでも、1食分のカロリーをオーバーしてしまう。あまり食べていないのに体重が増えてしまうという方は多いかもしれません。

とはいえ、カフェは女性にとってとても大切な時間。今日は特にファンが多い、スターバックスで少しでもカロリーを少なく出来るコツをご紹介します。

ティーならカロリーゼロ。

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ティーに何も入れなければ、どのサイズでもカロリーゼロなのが嬉しいところ。ストレートティーがお好きな方はぜひお試しくださいね。

紅茶に含まれる「紅茶カテキン」には、糖分解酵素があり、糖を分解します。紅茶に含まれる「カフェイン」には、脂肪を分解、燃焼を促進する作用があります。また利尿効果があるので、むくみの原因となる余分な水分を排出します。

出典 http://bihada-30.jp

紅茶には、脂肪燃焼やむくみの改善効果が認められているそうです。美に気を使う方は紅茶が好きな方が多い気がしませんか。それはこのような理由もあるのかもしれませんね。

ベンティサイズでも25kcalの、ドリップコーヒー。

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ドリップコーヒーもお砂糖やミルクを入れなければ、カロリーはかなり低めです。

コーヒーにはポリフェノールがたくさん含まれていて、脂肪燃焼効果や美容効果、健康効果などたくさんの働きが期待できる飲み物です。特にポリフェノールの働きを上手く利用すると、美容におススメの飲み物とする事ができます。

出典 http://fat-burning-coffee.org

コーヒーにも美容効果が沢山あります。飲み過ぎるとカフェインを摂取しすぎてしまいますが、適量であれば様々な美容効果の恩恵を受けることが出来ます。

100%フルーツジュースを活用。

出典 http://hpplus.jp

濃縮還元果汁100%のフルーツジュースです。オレンジは200円(税抜き)と、お得なプライス。オレンジのフルーツジュースは1本で92kcal。ラテやフラペチーノに比べるとカロリーを抑えることが出来ます。すっきりしたドリンクを戴きたいという時にもおすすめです。

おはようございます♡
大好きなスターバックス。
でも妊婦さんになると、カフェインが気になり、飲めるメニューが少なくなりがちですよね。
そんな時、私のおすすめはデカフェ(カフェインレス)のコーヒーの他、こちらです☆
「ソイ

こちらは補足情報です。

妊婦さんでも安心して戴けるドリンクなら、ソイスチームミルク。カロリーは全て豆乳のため、低いとは言えませんが、妊婦さんの他にもカフェインが一切摂取できない方にもおすすめしたいドリンクです。

豆乳なら、簡単に豊富なビタミンが摂れ、更にビタミンの美容効果で肌が綺麗に保てるのです。更には、低カロリーでタンパク質も多く含まれており、コレステロールはゼロと、ダイエット中の栄養補給にも役立ちます。

出典 http://josei-bigaku.jp

通常のミルクよりも+50円(税抜き)かかりますが、豆乳の美容効果を求める女性を中心にカスタムをする方が多いのです。このような効果があること、ご存知でしょうか。

ミルクの種類を変更。

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スターバックスでは、通常のミルクの他、低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳にミルクを変更することが出来ます。豆乳は通常のミルクとカロリーはほぼ同じですが、美容の面から豆乳に変更される方も多いです。低脂肪乳、無脂肪乳になるとコクが少なくなりますがカロリーを抑えることが出来ます。ドリンクに合わせて、ミルクを変更してみてはいかがでしょうか。

シロップの量や種類を変更。

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現在スターバックスでは7種類のシロップを取り扱っています。1ポンプあたり19kcalのキャラメルシロップやバニラシロップや、1ポンプあたりのカロリーが最も多いホワイトチョコレートシロップは41kcalと、約2倍のカロリーの違いがあります。シロップの量を減らしたり、種類を変更することも、カロリーダウンに繋がります。

私はシロップを変更したことがあまりないので味がどれぐらい変わるかは分かりませんが、好きなフラペチーノがあれば、シロップをいろいろと変更して実験するといいかもしれません(味が変わるのも楽しいと思います)。

出典 http://famiresu.com

シロップを変更すると、当然ですが味が変化します。どうしても同じシロップが良いという方は少しだけ量を減らしてみるのも良いかも知れません。様々なシロップをお試しするうちに、ベストなカスタムに出逢えたらラッキーですよね。

ホイップやソースの量を調節。

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ホイップやソースの量を調節することでもカロリーを減らすことができます。スターバックスのホイップクリームはトールサイズで83kcal。キャラメルソースはトールサイズで22kcal。ほんの少し少なめにするだけでもカロリーダウンに繋がります。

カロリーを減らす妥当なラインとしては半分ぐらいに減らすという感じでしょうか?それだと40Kcalぐらいのカットになります。それだけでミルクを無脂肪乳に変えるのと同等かそれ以上のカロリーカットが期待できます。

出典 http://famiresu.com

カロリーを減らしたいからといって、何もかもカットしてばかりだと楽しみが減ってしまいます。その時に応じて、上手にカロリーと向き合っていきましょう。

コンディメントバーを有効活用。

出典 http://ameblo.jp

コンディメントバーでは、ミルク・無脂肪乳の他、ガムシロップやはちみつ等、沢山のアイテムが置かれています。いつも白砂糖を使う方はブラウンシュガーを、コーヒーフレッシュを使っている方はミルクを入れてみてはいかがでしょうか。カロリーだけではなく、健康の点からも、出来るだけからだにやさしいアイテムを選ぶことが大切です。

ポイント:同じドリンクのホットとアイスでカロリーが違います。

出典 http://girls-hapiness.club

同じメニューをオーダーすると、ほぼ同じカロリーかと思いきや、スターバックスではホットとアイスでカロリーが違うものがあります。これは、ホットとアイスでカスタムが異なるからです。

同じドリンクでも,ホットとアイスでカロリーが異なるのは,アイスには氷が入っているため,その分のミルクのカロリーがホットよりも低いからです。

出典 http://health8.hatenablog.com

ホットの方がからだが温まりますが、カロリーの観点ではアイスの方が優勢といったところでしょうか。

スターバックスラテは、ホットの方が高カロリー。

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スターバックスラテを一番大きなベンティサイズ(590ml)で比べてみましょう。通常のミルクでドリンクを作った場合、ホット:356kcalですが、アイスは165kcal。アイスはホットの半分以下のカロリーになります。「このドリンクのカロリーは少ないから安心」ではなく、ホットとアイス両方のドリンクのカロリーを知っておくと良いでしょう。

温度のカスタマイズも有効です。熱めは「エクストラホット」、温度低めは「ライトホット」。エクストラホットにして、早食いならぬ早飲み防止効果をねらいましょう。アツアツだと、ゆっくり味わえるという利点も。

出典 https://cookpad-diet.jp

アイスドリンクの方がカロリーが少なめですが、どうしてもホットが飲みたいという方には、こちらがおすすめです。意外と見落としがちなポイントですが、ドリンクを飲むスピードもダイエットに関わりがあります。

からだに良い習慣を、身につけましょう。

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美しくなるためにダイエットをする方が沢山いますが、ダイエット=ウエイトコントロールは、長く続けるのは辛いもの。そうではなく、美容に良い習慣が自然と出来るようにしてしまった方が、我慢や辛さがなく長続きします。ちょっとしたコツでカロリーコントロールをして、いつでも気兼ねなくカフェやお食事を楽しめますよう、ぜひ出来るところから実践してみて下さいね。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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