SNSの普及がめざましい昨今、「恋人とはネットで出会った」という話を聞く機会も増えてきました。どんな人たちがどんな出会いをネットでしているのでしょうか。今回は、20歳以上の男女357人を対象にSpotlight編集部がアンケート!その結果から見えてくる「ネットでの出会い」の実態を紹介します。

合コンよりもネット?イマドキ恋愛の出会いの場

世の中のカップルはどこで出会っているのか。アンケートによると、多い順で上から、職場、学校、知り合いの紹介…。そこまでは想像の通りだったのですが、次の4番目にきたのが、「インターネット」!この結果はかなり予想外。合コンやお見合い、習い事よりも多い結果となりました。

「ネットを通じて恋人ができたことがあるか?」、この質問に対してYESと答えたのは28%。4人に1人以上の割合で、ネット恋愛経験者がいるということが分かります。

そして「ネットを通じて友人ができたことがありますか?」という質問には75%の人が「YES」と回答。ネットで出会うことは、多くの人にとってもはや特別なことではないようです。

実際にどんな恋愛を?体験談をご紹介

ネット上で趣味を共有。じっくり育む愛の形

それでは「実際にネットで出会った人と恋人になった」と答えた人は、どんなきっかけで、どんな恋愛をしたのでしょうか。気になるその体験談をいくつかご紹介します。

mixiを通じて知り合い、音楽のライブで出会って恋をした。(20代・男性)

元々チャットで知り合った人達で、何度もオフ会という名のレジャーや食事会、飲み会などをやっていて、皆が友人関係として成立してました。(40代・女性)

地元も趣味も同じというところから意気投合し、実際に会ってみることに。最初は不安でしたが、いざ会ってみると、とてもすてきな男性ですぐに恋に落ちました。(20代・女性)

毎日のようにグループチャットでお話をしていたので、自然と仲良くなりました。グループ内でも何組かカップルが誕生しました。(30代・男性)

ある一般男性のネット配信が好きで見ていたところ、なんと私の地元でオフ会が開催されることに!意を決して参加してみたら、一気に意気投合して付き合うことになりました。(20代・女性)

出典Spotlight編集部調べ

ネット上で出会っていても、音楽や食事、ゲームなど趣味を共有していたカップルが多く見られました。SNSやブログなどでじっくりとコミニュケーションをとりながら、恋愛関係に至ったカップルが多いことも目立ちます。

3人に1人が「友人がネット恋愛経験者」

自分が出会ったのではなく、「知り合いや友人がネットを通して恋人を見つけた」と答えた人の割合はさらに多く、35%にものぼりました。

自衛隊専門の出会いサイト?があってそこで好みの男性さがして連絡とってつきあった知り合いがいました。(30代・女性)

mixiで知り合い、実際に出会って数年の後に恋人関係になるも、交際4年を超えた今でも結婚には至っていない30代カップルがいます。(30代・女性)

ブログをやっている3人が仲良くなって、そのうち自分以外の2人が付き合い始めた。(30代・女性)

義妹が婚活の為に始めた。今の彼氏の前に遊ばれたりしたけどめげないで頑張ってました。(40代・女性)

失恋したばかりの友人が、同じように失恋したてのフォロワーとTwitterで出会い、そのままつき合いました。傷心中同士、共感するものがあったようです。(20代・女性)

出典Spotlight編集部調べ

いまや恋活サイトにも、「自衛隊専門サイト」など色んな好みの人にあわせたものがあるそうです。スマートに自分と趣味や嗜好のあった相性の合うお相手を見つけるのにはネットがおすすめかもしれません。

超遠距離恋愛から夫婦へ。結婚に至ったケースも

中には、交際から結婚にいたったカップルも。幸せ溢れるすてきな回答がたくさんありました。結婚相手が見つからない!と悩んでいる人は、ネット恋愛を考えてみてもいいかもしれません。

落ち込んでいたときに、もともとフォローしていた人と会うことになって2年付き合って結婚しました。(30代・女性)

マッチング系のコミュニティで出会って結婚した友人、現在付き合っている友人、バンドのファンサイトで出会ってそのまま結婚した友人など、結構いますね。(30代・男性)

特に2人とも付き合うとは考えてなかったが、自然とその方向になった。東京と九州の超長距離恋愛で、毎月1度会えるのが楽しみだった。中間の大阪で会って串カツを食べに行ったことが一番の思い出。その付き合った人が嫁様です。(40代・男性)

会計士を目指す人たちのコミュニティで知り合い、オフ会を通して交際・結婚へつながった。(40代・女性)

出典Spotlight編集部調べ

とはいえ、ネットでの出会いに抵抗感を感じてる人も少なくなく…

アンケートの調査結果によると、インターネットでの出会いに「抵抗がない」と答えたのは61%!「抵抗がある」と答えた人を大きく上回りました。

しかしながら、「抵抗がない」と答えた人の中にも不安に思う部分もあるようで…。

サイト自体がしつこそう。迷惑メールが増えたり。(30代・女性)

出会い系サイトはサクラが多いなどの話を聞いたり、出会う度に費用がかかる感じ。更に女性は登録無料だと言うと、相手がサクラでなくても信用できない。(30代・男性)

デート詐欺、危ない団体への勧誘や金品の請求や強奪など…犯罪に巻き込まれる危険性が高そう。(20代・男性)

イメージだけで、(実際に会ったら)ギャップが有りそうで。(50代・男性)

本当の姿を教えてくれてるか不安。写真とか本物?(20代・女性)

カラダ目的の人が多そう。(20代・女性)

出典Spotlight編集部調べ

多かったのが、素性の知らない相手との出会いによって事件に巻き込まれることへの不安や、サクラや虚偽のプロフィールが横行しているのではないかという不信感。迷惑メールが増えるのでは?という、サイト自体への不安を語る人も多くいました。

そんな不安を解消する「恋活アプリ」が登場!

ネットでの出会いをちょっと不安に思っている方におすすめしたい恋活アプリが、ゼクシィから登場!その名も「ゼクシィ恋結び」。

ゼクシィ恋結び

出典 http://lo.ameba.jp

「ゼクシィ恋結び」は、結婚の一歩手前である出会いのきっかけ作りを応援するアプリ

希望の条件で相手を検索でき、最新のアルゴリズムでユーザー行動を学習。ぴったりの人をレコメンドしてくれます。また、ジオサーチを利用し、近くにいる、同じ学校や出身地・趣味などつながりのある人もリコメンド。自然な出会いを見つけ出してくれます。

魅力はゼクシィならではの安心・安全システム!

登録時には、免許書やパスポートで本人確認が必須となっているので安心です。また、Facebookと連携していますが、もちろんFacebook上には投稿されず、友だちにも非表示、そしてサービス上では名前がイニシャルになるので、個人情報の管理も万全ですね!

メッセージを交換するには、有料会員になる必要があります。男性は月額1,780円~、女性は本人確認手数料の108円(アプリ課金だと120円)だけで始められます。有料なので、冷やかしやサクラではない、本気の会員だけが集まるのも魅力です。

お互いに興味が湧いてからのメッセージ交換

メッセージ交換は、お互いに「いいね!」「気になる!」を送り合ってから。

お互いが「いいね!」「気になる!」を送り合わない限り、メッセージの交換ができない仕組みなので、よくある恋活アプリで起こりがちな、“一方的に大量にくるメッセージ問題”も起こりません。

どんな子がいるの?登録中の女の子が顔出しインタビュー

実際にどんな人がやっているんだろう?そう思った方のために、今回は登録中の女の子の顔出しインタビューを決行。お話してくれたのは上野 智子さん(23)です。

元々、ネットでの出会いや恋愛には抵抗があったという上野さん。「ゼクシィ恋結び」はFacebookと連携していることから、安心感もあって始めたそうです。

——「ゼクシィ恋結び」で興味が湧く男性のプロフィールってどんなものですか?

上野:プロフィール画像が自然な人がいいですね!キメすぎてないというか。やり過ぎの感じだと、本物と違うんじゃないかって思っちゃいます。あとは趣味が合いそうな人!一緒に映画とかライブに行けるような人がいいです。

——1日にどれくらい「いいね!」がつきますか?

上野:1日に30件くらいです!

——「いいね!」を返して、メッセージのやりとりはされましたか?

上野:しました!今もしてます!15人くらいかな?今は、とりあえず、色んな人を知ってみようってキャンペーン中です。(笑)

——上野さんの周りの人にも、「ゼクシィ恋結び」を薦めたいと思いますか?

上野:薦めたいですね!出会いが少ない〜って悩んでる人や、もはや恋の仕方を忘れかけている人におすすめです!リハビリになりそう!(笑)

上野さんも登場した「みんなの“恋活”応援番組 恋スタ☆powered by ゼクシィ恋結び」はこちらから

出典 YouTube

アンガールズがMCを務め、恋愛アドバイザーの先生と共に、ネット恋活を応援する番組です。第1回では、魅力的なプロフィ—ルの書き方などを紹介!恋活に役立つ情報が満載です。

いまや、ネットを通じて恋人と出会うことは特別なことではありません。自分で出会いに制限をかけることなく、積極的にすてきな恋を見つけてみてくださいね。

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