記事提供:まだ東京で消耗してるの?

恥じらいを捨てろ、ということです。

「こんな記事、恥ずかしくて出せない」?

うちのアシスタント、サトモトさんが恥ずかしそうに「おっぱいアイス」を紹介していました。いまいちなので公開ダメ出しをしましょう。

はい、恥ずかしいので超短いヤツいきます。

今回ご紹介するのはこちら。久保田食品株式会社の「おっぱいアイス」南国土佐発アイスクリーム 久保田食品(株)

出典 http://blog.livedoor.jp

何を流しているんですか。「恥ずかしい」と感じるのなら、むしろその記事を深く彫り込んで、世の中に出すべきです。恥ずかしさのないコンテンツなんて、つまんないですよ。

この場合、おっぱいを吸っているところを自撮りしてネットにアップしろ!ということです。ぼくはわざわざ妻に撮影してもらいましたよ!

「恥ずかしい」は凡人の感情

「恥ずかしい」というのは、凡人が直面する第一のハードルです

99%の人は、このハードルを越えることができず、二流以下でクリエイターとしての人生を終えます。南無三。

あなたがクリエイターとして世に出たいのなら、恥ずかしいという感情は入り口で捨てなければいけません。恥ずかしさを感じたら、むしろそれは成長のチャンス、面白いコンテンツを生み出すチャンスです。

ぼくはもう、恥ずかしさを感じることが、かなり減ってきました。

最後に恥ずかしいと思ったのは、もういつのことか…。文字通りの「恥知らず」になっていて、自分の成長を実感します。割とシャイな方だったんですけどね。トレーニングでなんとでもなるのでしょう。

もっとも重要なのは、あなたのことなんて、そもそも誰も知らないし、気にしていない、ということです。

恥ずかしいとか、読者からしたら本当に「知らんがな」という感じです。広大なインターネットの空間においては、常に「誰だよお前」状態です。そんなものは捨てて大丈夫です。

むしろ、新しい自分を作るつもりで、恥じらいをチャンスとして活用していきましょう。恥ずかしいと思ったその瞬間、あなたは脱皮できるかもしれないんです。

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