特に食べ過ぎたわけでもないのに、気付いたら体重が増えてしまった…ということってありますよね。そのまま放っておくと、体重はどんどん増えていきます。

そこで今回は知らないうちに太る理由を紹介します。

若いころと同じ食事を続けている

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アラサー・アラフォーになると新陳代謝が落ちて太りやすくなります。

カロリーと体重だけを考えると、食べる量を減らせばいいと思いがちですが、病気を予防も考えると、予防効果のある栄養素を摂り、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を取り入れることを考えましょう。

睡眠時間が6時間未満

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次のような睡眠時間が短いほど太りやすいという調査結果があります。
・睡眠時間が4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて、約70%も肥満になりやすい
・睡眠時間が5時間の場合では50%も肥満になりやすい

睡眠が不足すると、私たちの身体をコントロールしている自律神経が乱れてしまいます。交感神経だけが働いて、副交感神経への切り替えができにくくなり、イライラしたり集中力が落ちてしまったり、副交感神経が働かないと内臓が休まらないので、代謝がどんどん悪くなります。

日頃の睡眠時間が少ないという人は、意識的に睡眠時間を確保するようにしましょう。

慢性的な便秘体質

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便秘になると、消化吸収が悪くなり、代謝が落ち、下腹が出てしまいます。

腸内環境が改善されると、結果的に体全体の代謝も上がり、自然に痩せ体質になります。

平熱が35度台の低体温

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体温が1℃下がると基礎代謝は12%低下すると言われています。単純計算ですが、体温が36.5℃ある人と1℃低い35.5℃人とでは1日に200~500kcalもエネルギー消費に差が出てきます。

低体温にはさまざまな原因がありますが、知らず知らずのうちに太ってきたというかたは一度改善にチャレンジしてはいかがでしょう。

無理な目標を立て、達成前に挫折するクセがある

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ダイエットしなきゃ…といいながらすぐに挫折してしまうという人は多いのではないでしょうか。

「これなら何とかできるかな?」と感じるくらいのことを目標に掲げ、痩せるのではなく、習慣を変える必要があります。

簡単にできて達成感がないものだと意味もないし効果も薄く、明らかに高い目標を掲げて失敗体験ばかり積んでいくのは逆効果です。加齢で少しずつ身体が変わっていくことを認識して、日頃の習慣を変えていきましょう。

人間の身体は日々変化していくもの、特に20代を過ぎると基本的には衰えていくということは認識しているはずです。それに合わせて、ライフスタイルや食事なども徐々に変えていかなければ、知らず知らずのうちに太ってしまうだけでなく、健康にも問題が出てきたりします。

今回紹介したことが当てはまっていないか、一度自分の生活を見なおしてみましょう。

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