「飲みニュケーションは必要なのか?」と言われた場合、貴方はどう答えるでしょうか?

必要派

出典 http://ameblo.jp

・会社の人間関係を円滑にするには会社の人間とのかかわりをなるべく多くすべきだ
・自分達の若い頃は飲み会で人間関係を築いた
・「会社よりもプライベートが大事」なんて奴は出世なんて無理

不要派

出典 http://ameblo.jp

・お酒を飲むだけで人間関係がよくなるわけがない
・ダラダラ時間を過ごすくらいなら自己研鑚に時間を費やしたい
・散々付き合わせといて将来はリストラ(=クビ)ですか?

即ち、

この会社で出世したい

これ以外に飲み会に参加するメリットがない、といっても過言ではないのです。

飲み会に参加するメリットを如何にして提示するか?

出典 http://ameblo.jp

では、如何にして参加のメリットを提示するかといいますと、

・自己研鑚と短時間の成果

これを満たす必要があります。

そしてもう一つ。

・不安を取り除く

不安要素は二つ

出典 http://ameblo.jp

・長時間の拘束と出費

即ち、

・短時間でOK 。かつ、お金はほとんど使わない

この条件を満たすのが、

10分飲み

出典 http://ameblo.jp

10分飲みとは?

・10分~でOK(むろんそれ以上の付き合いは歓迎)
・予算はグラス一杯分(数百円~)
・ノンアルコールOK(むしろそれが中心)
・場所はバー中心

10分でOKのメリットは?

・他のスケジュールに干渉しない
→「すぐ家に帰りたい」「勉強会に参加したい」「デートがあるんで」のニーズにもある程度こ応えられます。(ちなみに「他の忘年会に参加する前に」という条件で10分間だけ参加して頂いたケースがありました)
ノンアルコールであれば「アルコールが入ってしまうと困る」ような事態にも対処できます。あと、余談ですが「全席禁煙」であるかどうかも重要です。タバコの臭いが服につくのが嫌な人はもちろん、家に帰った後、タバコの臭いが元で喧嘩になる家庭もあるそうなので・・

・雰囲気重視
→10分で印象に残る場所、というとやはり「いい場所」「いいお店」を探しておく必要があります。つまり「誘う側が努力をする」のです。
あるいは「10分で伝わる内容」を真剣に考えるとなるとどうでしょうか?参加者にもいい意味で緊張感をもって参加することが可能ですよね。

酔わない

出典 http://ameblo.jp

→仮にアルコールが入ったところで10分だと酔う暇もなく終了です。ダラダラと酔いに任せて説教する暇もありません。

・長く居てもらえるかどうかは誘う側の力量次第
→早く帰られてしまっても「恨みっこなし」です。というよりそれが前提ですので。全員が返ってしまった後、「一人でいる時間を楽しむ」くらいの余裕をもつ。あるいはそういう場所を選ぶのが大切です。

あと、個人的な見解ですが、場所としてホテルを選ぶメリットはといいますと・・・

「全部お任せ」

お酒の知識は一切不要です

出典 http://tyophoto.exblog.jp

具体的なカクテル(ノンアルコール含む)の名前がよくわからない場合、例えば「さっぱり系の(カクテルまたはノンアルコール)お願いします」と頼めばそれに沿った注文を受け付けてくれます。

加えてホテルという場所は安心感(清潔感がある、トイレが確保されている等)があるのも魅力です。

出典 YouTube

バー飲み会のイメージです。

後日、誰かに話したくなるような場所を

出典 http://ameblo.jp

飲みに誘った後、その日の話は必ず誰かに話すのが「大前提」です。

・「二度と行きたくない」という話をするのか?
・「いいお店に行った」と誰かに話したくなるのか?

目指すは当然、後者です。

その会話の中に、直接貴方の名前は出てこないかもしれませんが・・・話をする本人の頭の中に間違いなく貴方の存在は記憶されています。

会社を辞めた後も想定して

出典 http://ameblo.jp

会社に勤めている人限定かもしれませんが・・・必ずしも終身雇用でない時代です。

「毎晩飲みに付き合わされて」よりも「いい店を紹介してもらえて」という思い出を残したい。そう思わないでしょうか?

そしてその時代に知った「いきつけのお店」が口コミで伝えられていく・・・そのような文化が伝わって欲しいと願っております。

この記事を書いたユーザー

ひが光司 このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • 国内旅行
  • ライフハック
  • グルメ
  • 暮らし
  • 恋愛
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス