意外と忘れがちなワインのマナー。レストランに行くときに失敗しないように、ワインのマナーについて知っておきましょう。

Q.1 ワインのテイスティングの目的は?

A. 「おいしいかどうか」の確認

B. 「問題ないかどうか」の確認


Q.2 ワインを注いで貰うときは?

A. グラスを持たずテーブルに置いたままにする

B. グラスの脚を持ち少しだけ傾ける


Q.3 ワイングラスの持ち方は?

A. 胴(ボウル)の部分を持つ

B. 脚(ステム)の部分を持つ


Q.4 乾杯の仕方は?

A. 触れる程度にグラスを合わせて乾杯と言う

B. グラスを胸の高さまで持ち上げて乾杯と言う


Q.5 「もう飲めない」とワインが注がれるのを断る合図は?

A. 指をグラスの縁にあてる

B. 手をグラスの上にかざす


答えを選んでください

選択しましたか?それでは答え合わせをしてみましょう!








Q.1 テイスティングの目的は…

【B.「問題ないかどうか」の確認】
テイスティングはおいしかどうか、好みに合うかどうかの確認のために行うのではなく、傷んでいないかどうか確認するために行います。好みに合わないという理由で取り替える場合は新しく頼むワインの扱いになりますのでご注意ください。

Q.2 注いで貰うときは…

【A. グラスを持たずテーブルに置いたままにする】
ワインを注いでもらう時には、グラスを持たずにテーブルに置いたままにしましょう。またレストランではお互いに注ぎあわず、サービス係の方にお任せしてください。

Q.3 グラスの持ち方は…

【A. 胴(ボウル)の部分を持つ】
国際的に見ると公式な晩餐会などのマナーではボウルを持つとされています。日本においては脚の部分を持つことがマナーと記されていることが多く、一般化しているので、脚の部分を持っても問題ありません。

Q.4 乾杯の仕方は…

【B. グラスを胸の高さまで持ち上げて乾杯と言う】
レストランのワイングラスは非常に繊細なガラスでできていることが多いので、グラスを合わせることはさけましょう。グラスを胸の高さに持って行き、相手とアイコンタクトをして笑顔で乾杯と言います。

Q.5 注がれるのを断る合図は…

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

【A. 指をグラスの縁にあてる】
手を上にかざすと、ワインを注ぐのを止められなかった場合に手にかかってしまうので、人差し指と中指をグラスの縁にそっと当てます。こうすれば止められなかった時も手が汚れることがありません。

最後に…

これでレストランでワインを飲む準備は完璧ですね。いつもこんなに堅苦しく飲む必要はありません。普段ワインを飲むときは気にせず楽しく飲みましょう!

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