なぜ子どもは親の言うことを聞かないの?

子どもってなかなか親のいうことを聞きません。

しかし、
子どもは親のやっていることをよく見ています。

子どもは親の鏡です

「親は子どもに言っていることを親自身ができているのか?」
「親は自分の生活を、本当に正しくしているのか?」
「親は自分の子供に言えるような行動を本当にしているか?」

本当に子どもはよく親(大人)のしていることを見ています。


子どもの観察力の鋭さは、 小学校教員時代、子育てをとおして、痛いほど感じています。

子どもが親のいうことを聞かないということは、
親自身が言葉と行動が伴っていない証拠です。

子どもにいうことを聞いてもらいたいと思ったら、子どもに何かを言う前に、 まず自分でそれをしてみましょう!

つい「~しなさい」と言っていませんか?

「~しなさい」とつい言っていませんか?

親は特に子どもに対して
「~しなさい」
と指示や命令口調で、やらせようとしてしまいます。

「~しなさい」と指示されて、やる気を出す人いません。

自分で「~したい」と思うように仕向けることが大切です。

叱るときもほめるときもIメッセージ

叱るときも、ほめるときも、
できるだけ「私」を主語にして話す(Iメッセージ)と気持ちが相手に伝わります!

子どもでも大人でも、特に相手のやる気を引き出したいと思ったときに
「ありがとう」
「私はあなたが~してくれて、助かったわ」
「私は~してもらって、うれしいわ」
というような言い方をするといいです。


たとえば、部屋が散らかっているときに、
「きたないわね。自分で使ったものを片付けなさい」
というようにいうのではなく、親がその部屋を片付け始めます。

子どもが親の姿を見て、少しでも片付けようとし始めたら、
「~ちゃんも手伝ってくれるのね。うれしいわ。」
というように言うのです。

子どもは親のやっていることをまねます!

子どもは親の言うことは聞きませんが、親のやっていることは見ていて、まねます。

まず言葉で「~しなさい」というのではなく、
子どもにしてほしいことを親がやってみて見本を見せましょう。

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
http://ameblo.jp/kosodatenohinto

これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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