「五味薬味」とは?

インスタグラムでも、ハッシュタグがあるほどに人気の「五味薬味」。何の料理にでも使えちゃう万能薬味なんです。ちなみに作り方は...ネギ・大葉・みょうが・カイワレ大根・しょうがを細かくカットして混ぜ合わせるだけ!シンプルですね。

ちょっと豆知識・使われている野菜の効能など。

ネギは白ネギと青ネギがあり、関東では白ネギが主流、関西では青ネギとなっているようですね。白ネギは青ネギと比較しても「アリシン」という成分を倍含んでいます。このアリシンは玉ねぎにも含まれているにおい成分ですが、免疫力アップ・脂肪燃焼効果なども期待できるようですよ。 対して青ネギは、ベータカロチン・ビタミンC・カルシウム・鉄分が豊富であり、緑黄色野菜にも分類されているんだとか。 「みょうが」はカリウムを含んでおり、体の中の余分な塩分を体外に排出してくれる作用があるので、高血圧の予防に役立つそうです。また「しょうが」も薬効のある野菜で、免疫力をアップさせ、抗酸化作用にすぐれているようですよ。 これらの野菜を薬味として摂取することは、健康にももちろんいいわけですし、常備しておけばいつでも使えて便利ですよね。では皆さん、どのように普段料理に取り入れられているのか、インスタグラムの投稿から見ていきましょう。

冷ややっこのトッピングに。

こちらは定番という感じでしょうか?五味薬味をたっぷりと豆腐にかけて、ポン酢や醤油を上からたらしていただきましょう。揚げだし豆腐のトッピングにも五味薬味はいいですね。

ごはんのお供に!

明太子&五味薬味です。ごはんもヘルシーに雑穀米を使って。お茶漬けにしてもおいしそう。

こちらはなすと五味薬味の冷やし茶漬けですね。サラサラっと食べられそうです。

ゆかりを入れたごはんに、納豆と五味薬味をのせて。この組み合わせは「おおひら」という東京のおにぎり・お弁当の専門店のアイデアにヒントを得て作られたそうですよ。ゆかりがいい味出してるんだとか。

サバの味噌煮のおにぎらずに五味薬味を一緒にはさんで。ごはんに合うわけですから当然おにぎりに取り入れてもおいしいですよね!ちょっと大人の味になりそう。

おかずの付け合わせに。

イベリコ豚のとんかつに五味薬味を添えて。とんかつの上に五味薬味をのせるとサッパリと食べられそうですね。

しゃぶしゃぶに五味薬味をトッピング。5分でできちゃったそうで、ヘルシーでいいですね。

シュウマイに蒸したセロリ・黄ニラ・もやしを添えて。五味薬味も真ん中に。野菜もいっぱいとれて素晴らしい!

上のメニューは「長いものふわふわ焼き」だそうです。焼きなすにたくさんの五味薬味をふりかけて。秋の味覚を堪能しましょう!

麺のトッピングにも便利です。

おそばにゆで卵とわかめ、きゅうりの一夜漬け、枝豆、もずくと一緒に五味薬味もセット。麺が隠れちゃうぐらいに具だくさんです。食べ応えありそう!

いいかつお節が手に入ったので五味薬味と一緒にパスタに入れたんだとか。色どりも美しくおいしそうです。

鶏塩麺のトッピングとして五味薬味も。レッドオニオンも美しく、とても残りもので作ったお料理には見えません。お見事です!

簡単に作れて、冷蔵庫で容器に入れて保存しておけばOKの「五味薬味」。あなたも是非常備してみてくださいね!

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