服を脱ごうとしたら、服が引っ掛かって脱げなくなってしまった男の子の、壮絶な戦い(?)を描いた絵本が、とってもシュール!

そんな絶妙な絵本「もう ぬげない」(ヨシタケ シンスケ著)を紹介したツイートが、Twitter上で話題になっています。

「この絵本が絶妙すぎて」

Twitterユーザーの「ペター|アニ鍋11/22(sun)」さん(@PETTER402)が紹介したツイートは、1日で6万RT(リツイート)されています。

これはたしかに絶妙すぎますね(笑)

作者は2児の父

作者は、1973年神奈川県生まれで、2児の父親という「ヨシタケ シンスケ」さん。

筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了後、日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表しています。

『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞しており、著書には『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、『そのうちプラン』(遊タイム出版)、『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)などがあります。

ぬげないクラスタ

このツイートが話題になり過ぎたので、「ぬげないクラスタ(※1)」が登場して、たくさんトレス(※2)されています。

※1:「クラスタ(cluster)」は「房」という意味で、そこから、「数百、数千、数万など、たくさんの数の集まり」という意味で使われています。

※2:「トレース(trace)」は、既にある物をなぞるという意味。そこから派生して「トレス」となった。

ハリーポッター(笑)

鶴丸と一期。刀剣乱舞ですね。

キッド君。

フユニャン

アメコミでも。

どうした名探偵(笑)

これを見ていたら、細かいことを気にするのがバカらしくなってきますね(笑)

子供だけじゃなく、是非大人にも見てしい絵本です。

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