1. ミルクを食べる乳酪 私の燻製バター(マリンフード)

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ミルクを食べる乳酪 私の燻製バター(マリンフード)
他ではあまり見かけない、珍しいバターの燻製。通常の燻製方法ではバターが溶けてしまいますが、特殊な燻製方法でバターを溶かさずに燻製することに成功。
リンゴのチップとピート(泥炭)で燻しています。2015年iTQi優秀味覚賞受賞。

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様々な料理に簡単にちょい足しをするだけで、簡単に燻製の風味をつける事ができます。

2. かき氷・アイス専用醤油(ごとう醤油)

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かき氷・アイス専用醤油(ごとう醤油)…580円(税込)
老舗の醸造元が製造、販売して話題となった「かき氷専用」の醤油。かき氷の他、ミルク系のアイスにも合うそうで「かけるだけでみたらし団子味!」と話題になり、一時期は完売する通販サイトも続出したそうです。

ごとう醤油(福岡県北九州市)とYK STORESが共同で開発。職人が何度もテイスティングを行い、専用に醸造した甘口醤油に特製の鹿児島県奄美大島の黒砂糖を加えることで上品な甘味を実現させたそうです。

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パッケージからしてもう醤油です(笑)ごとう醤油という老舗醤油屋さんが作ったそうで、味はみたらし団子みたいな感じなんだって!( ゜∋゜)かき氷用にマジで作った商品らしいでも、アイスやソフトクリームにも合うんですって( ̄▽+ ̄*)

3. 液体塩こうじ(ハナマルキ)

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液体塩こうじ(ハナマルキ)
塩麹ブームもだいぶ落ち着き、定番品として毎日の料理に取り入れている人も増えたかと思いますが、保存や取り出しが面倒くさい…!という人も多いのではないでしょうか?
こちらの液体塩こうじ、なにせ液体なので使い勝手がとにかく楽。
原材料も米こうじ、食塩、酒精だけと、シンプルなのも嬉しいです。塩こうじの美味しさと栄養素はそのままに。

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ハナマルキさんの公式アカウントでアップされた、液体塩こうじを使った料理いろいろ。液体なので使い道の幅が広がるのも嬉しい。

4. まぜてマジック(ハウス食品)

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まぜてマジック(ハウス食品)…実勢価格298円
2014年8月18日発売。基本的な調味料と混ぜるだけでさまざまなたれやソースができる調味料というコンセプトが話題となりました。例えば、マヨネーズを混ぜればタルタルソース風たれ、しょうゆを混ぜれば和風甘酢だれ、ゴマ油を混ぜれば中華ネギ塩だれになるんです。

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まぜてマジックが1本あれば、冷蔵庫の中の調味料を組み合わせるだけで何通りもの調味料を作り出すことが出来るので、とっても経済的です。

いろいろ試して、超簡単で美味しかったのはマヨネーズ&ケチャップ&まぜてマジックの組み合わせ、マジおすすめ!

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5. カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉(ドンキホーテ)

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カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉(ドンキホーテ
2014年7月にドンキホーテのプライベートブランド、情熱価格シリーズより販売されたのは、ふりかけるだけでカップラーメンが美味しくなるという魔法の粉。
ドンキホーテ限定で海老味、ホタテ味、あご味の3種を販売。海老に合うのは「しお・醤油」で、ホタテに合うのは「とんこつ・みそ」で、あごに合うのは「醤油」と、それぞれラーメンに合わせて使い分けが出来ます。

出典 http://www.donki.com

魔法の粉シリーズはふりかけるだけで美味しくなるという手軽さとコンセプトがうけて、なんと累計15万個を突破!その人気は衰える事がなく、次々と新商品が登場しています。
カップラーメンに引き続き、カレーや焼きそばが美味しくなってしまう魔法の粉など、一度は試してみたくなっちゃいますよね。

6. とろみちゃん(丸三美田実朗商店)

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とろみちゃん(丸三美田実朗商店)…315円
原材料は北海道産馬鈴薯澱粉のみ。ふりかけタイプの片栗粉、しかも顆粒なのでとっても使いやすいんです。水溶きをしなくてはいけない片栗粉のわずらわしさから解放されますよ。

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離乳食のとろみづけにも大人気のとろみちゃん。水で溶かなくてもよい上に、中身は単なる片栗粉なので安心して赤ちゃんにも与える事が出来るんです。
最初はなかなかスーパーなどでも置いてくれるところがなかったそうなのですが、離乳食や介護食を実際に作る女性からの問い合わせや要望により、じょじょに取扱い店が増えていったそうです。

平成6年には、優良ふるさと食品中央コンクールで最優秀賞にあたる農林水産大臣賞を受賞。また平成8年にも発明奨励賞など、その商品性が認められました。発売当初は、24本入りが10ケース売れると、拍手をして喜び合ったのが、平成27年には年間100万本以上の出荷を達成。そのうち道内は1%、他は道外の市場へ流通されています。

出典 http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp

今日は義理のお母さんが送ってくれた春菊を使って、
炒め物を作ってみました。
豚肉をにんにくとごま油で炒めて、
豚肉の色が変わったらエリンギを加え、
春菊はさっと火を通す程度。

水で溶いておく必要がないので、とっても便利!
だまだまになって失敗することもなく、とろみがつけられます。

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7. ドライミソ(NOBU)

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ドライミソ(NOBU)…972円
まさに日本発!な調味料。NOBUレストランで使われているドライミソはその名の通り、フリーズドライにした味噌をクリスピー状に仕上げたユニークな調味料です。原料となる味噌も有機・無添加にこだわったモノ作りを続ける長野県下諏訪町の「ひかり味噌」を使用しているので安心です。

海外で日本料理を広めた存在としてその名が知られる、日本人シェフ「ノブ・マツヒサ」こと松久信幸氏。ロバート・デ・ニーロ氏と共同経営する「NOBU TOKYO」

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NOBU TOKYO(ノブトウキョウ)のうどんやドライ味噌は、自宅にいながらにしてNOBUレストランの味わいを愉しめる。

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このドライミソが生まれたきっかけは?日本人シェフ、松久氏がロサンゼルスの自宅の冷蔵庫の中で、フタが開いたまま放置され表面が固く乾燥した味噌を発見。それが思いがけず美味しかったことから、お店でも乾燥味噌を作るようになったんだそうです。

デ・ニーロとノブ・マツヒサが共同開発したDry Miso(ドライミソ)はレストランNOBUの店頭で販売されている

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サラダや焼き上げた魚介、お肉にふりかけるだけでも本格的な味わいに。

8. 日清クッキングフラワー(日清製粉グループ)

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日清クッキングフラワー(日清製粉グループ)
独自製法の顆粒タイプの小麦粉です。顆粒タイプの小麦粉なので、小麦粉が舞いづらく、溶けやすい特長があります。ボトルタイプの容器に入っているため、少量使用、保存にも便利です。

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このボトルにいつもの小麦粉を入れ替えればいいじゃない、と思ったら大間違いです。具材にムラなくまぶせるようにサラサラに加工されている特別な小麦粉なんです。だから溶けやすく、ダマになりにくい!

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使いやすくてコンパクトなボトルも改良に改良を重ねて採用されたものなんだそう。パウダーが詰まる事なくふり出せるほか、すり切りもしやすい大口も。ボトルからそのまま小麦粉を出せるから、キッチンや手が汚れにくく、後片付けもラクラクなんです。

◆ いかがでしたか?

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日々進化している調味料、その内訳は2パターンにわかれます。ひとつは中身そのものが新しく斬新であるもの、もうひとつは中身はこれまでとほぼ変わらずパッケージや容器が進化しているものです。
これまでの味わいは大切にしつつ、使い勝手の良さをうまく活用して私達の食生活に取り入れていきたいですよね。

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