記事提供:まぐまぐニュース!

車、バイク、フィギュア、スカジャンなどなど、芸能界一のいろんな物マニアとして知られる所ジョージさんのコレクションに、また新たに1カテゴリー加わりました。それが、ドイツの名門メーカー・ローライをはじめとするカメラたち。

メルマガ『世田谷ベース ライブラリーby 所ジョージ』で紹介されている名機たちをここに一挙公開です。

ローライマニアですけど、何か???

スタッフG君:これほとんどローライじゃないですか。どれもコンディション抜群。

:ほぉーほっほっほっ。ローライマニアですからね、ワタシは。

スタッフG君:いつからローライマニアになったんですか?(笑)

:あれだよ、ニューヨークからアンティークカメラが来たじゃん?そん中に、2眼のミニROLLEIが1台あったんだけど、それに付ける用のガングリップを手に入れてから火が付いちゃったんだな。

スタッフG君:それにしても1ヶ月ちょっとで、5台のミニローライを手に入れるなんて、やるとなったら徹底的ですね。

:当たり前だよ。だって、ワタシ、ローライマニアですから。

スタッフG君:(笑)

:誰かに使い方を聞いたりしないから、出鱈目にやってんだけど、それで失敗したり成功したりする、その過程がまた、楽しいよね。

2眼のミニローライフレックスが5台に加え、元祖高級コンパクトカメラとして有名なローライ35や、ローライSL35など、コレが所さんのローライ・コレクションだ。

1番上がローライの1眼レフ。その下がソ連製のアンティークカメラ、1番下が、アメリカ製のアンティークカメラ。今のカメラと違い、それぞれ全て使い方が全然違い、その使い方を攻略するのも、アンティークカメラを楽しむひとつの方法。

今では入手しづらくなった銀塩フィルム。所さんは、それを専門に扱う業者にコンタクトを取り、フィルムを入手しているとのこと。撮り終わったフィルムを現像に出し、写っているか否かドキドキしながら待っている時間すら、楽しんでしまうそうだ。

世田谷ベースに遊びに来たお客さんを撮影することもしばしば。上はプロゴルファーの片山晋呉さんを撮影した写真。

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