記事提供:まだ東京で消耗してるの?

あぁ、これいいこと言ってます。

ボーナスは麻薬だ

MACHI LOG」という面白いサイトがあるんですが、こんな記事を見つけました。

実際に働いてみて、ボーナスっていうのは、麻薬みたいだなと思った。

会社で嫌な事とか理不尽な事があっても、あと何ヶ月か我慢すればまとまったお金が入る。そして、そのお金を使ってストレスを発散する。多少の事があっても、それでプラスマイナスゼロか、と思ってしまう様な仕組み。

そういう事に感覚がどんどん麻痺していってしまう。仕事をしながらずっと文句を言っているのが嫌だった。生活があるし、とかっていうのを言い訳にしてしまう。そういう生活をずっとは出来ないなと思った。

出典 http://giftstotheearth.com

ぼくもごくわずかな期間サラリーマンをやったので、これわかります。

赤字2,000億円の大企業に勤めていたんですが、みんなボーナスの時期になると、ヤバイ状況であることをちょっと忘れるんですよね。赤字2,000億円でボーナスが出るというのも意味がわかりませんでしたが、一応出たんですよ、1.5ヶ月分だかそのくらい。

あれ、ほんと「麻薬」ですよね。常習性がある。というのも、基本給に掛け算じゃないですか。勤めれば勤めるほど、ボーナスの額は掛け算で上がっていきますよね

ぼくは新卒だったので1.5ヶ月分といってもたかが知れているので「ふーん」という感じでした。部長クラスだと余裕で100万近く貰えていたんだろうなぁ。ほんと、依存性があってよくできます。

我慢して我慢して、ボーナスもらって喜んでストレス解消して、また我慢して…というループで人生を終えるのは、なんか健康的じゃないと思うんですよねぇ。

だったら「ボーナスはないけれど、我慢しないでいい生活」の方が普通にいいんじゃないでしょうか。ぼくはボーナスないですが、毎日楽しく暮らしてますよ。ブログ書いて草刈りしておいしいもの食べて、超健康的。

ボーナスに麻薬性を感じてしまっている方は、よく自己点検した方がいいでしょう。そのまま人生を終えていいのか。誰かを恨むことはないか、代償を求めることはないか。健康的に生きる方法は、世界にたくさん転がってますよ。

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