記事提供:秒刊SUNDAY

カバといえば、割とおっとりとした性格をしていると思われがちですが、自然の世界では縄張り争いに精を出したりと非常に活発的な動物として知られております。

もし縄張りに足を踏み入れれば、人間はおろか、ライオンやワニまでその標的となってしまい、襲われてしまうのだ。ということで非常に恐ろしいイメージがあるカバですが、実は彼らにも楽しみというものがあるようです。

ジンバブエに生息している、カバのジョージは、河原に住んでいるワニをみつけると、なんと尻尾を噛むそうです。縄張りを犯した結果、相手を追いだそうとしているのか?と思うのかもしれませんが、そうではなくどうやら度胸試しで遊んでいるようです。

そもそも、ワニの尻尾を噛んで何が起きるわけでもないのですが、もしかしたら襲われるかもしれないというドキドキ感があるようです。

他のカバはワニの体を舐めるなどして、相手をおちょくるわけですが、ワニは全くどうじません。さすが王者、貫禄の佇まい。いやむしろ、ワニはカバに恐れをなして動けないのか。

でも相手は肉食動物です。大丈夫なのでしょうか。現時点では圧倒的に草食動物の「カバ」のほうが強いようで、もしガチバトルをした場合カバが勝つようです。

出典:dailymail

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