みなさんは、見ると幸せになれると言われている「黄色い新幹線」を見たことがありますか? 

見ると幸せになれる「黄色い新幹線」とは

新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両

出典 https://ja.wikipedia.org

事業用車両のため、通常お客さんを乗せて走ることはありません。

一般の人は乗車することができない、そして、いつ走行するのかよくわからない為レア度が上がって、見れたら幸せになると話題になってるんです。

愛称は「ドクターイエロー」

東京-博多間を走行しながら、架線や線路のゆがみ、信号電流の状態のチェックする新幹線車両です。車両の各所にテレビカメラが設置されています。車体は黄色で「新幹線のお医者さん」と呼ばれています。一般のお客さんは乗ることができません。

出典 http://www.wakatta-blog.com

車体が黄色で線路のチェックなどがお仕事でその様子がお医者さんのようなので「ドクターイエロー」なんですね!

ドクターイエローの正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車(しんかんせんでんききどうそうごうしけんしゃ)」である。「ドクターイエロー」と呼ばれるのは、車体色の黄色に由来している。

出典 https://ja.wikipedia.org

ドクターイエローのお仕事

線路状態は、床下にある様々なセンサーで感知しています。迅速な対応が必要な場合は、その場所を管轄する保線所などに必要な情報をリアルタイムに連絡しています。また検測データは走行日の夕方に、保線所へ送信されるので、その日の夜から検測結果をもとに線形整正などの保線作業に用いられます。

出典 http://www.nkh-cjrg.co.jp

通常は、電気関係の検測員が1号車に4名、レールなど軌道関係の検測員が4号車に3名、計7名がドクターイエローに乗っているのだそう。

ドクターイエローを実際に見た人たちは…

ドクターイエローを見る方法

月に4回、東京-博多間を2日がかりで往復しています。一日目は東京駅から博多へ向かい、次の日に東京へ帰ってきます。「のぞみ」停車駅のみを停車して走る「のぞみ検測」が3回、全駅停車する「こだま検測」が1回の合計4回です(最近の実績より)。

出典 http://www.wakatta-blog.com

運行時間一定なので日程が分かっていればほぼ確実に見学することができます。

ドクターイエロー目撃掲示板まである…!

ドクターイエローを目撃した人から寄せられる情報を掲載した掲示板もあるんです!リアルタイムで閲覧すればドクターイエローが今どこを走っているのか予測することができます。

ドクターイエロー見学ツアーは人気のためすぐに満席に

クラブツーリズムが主催するドクターイエロー見学ツアー。一般の人が乗車できない車内を見学したり、解説員の説明や写真撮影などドクターイエローの秘密に近づけるツアーです。

10月・11月と開催カレンダーが記載されていますがすでに満席状態でした…!

見ると幸せになる新幹線・ドクターイエロー。みんなの安全を確保するために頑張ってくれているんですね。

もし偶然、見ることができたらラッキーかも!?

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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