グーグルストリートビューといえば地図を実際の写真で360度見ることができるサイトでお世話になってる人も多いでしょう。

見たことある人も多いかもしれませんがグーグルストリートビューは

この車が撮影をしてます。撮影方法は

最新の撮影車では 15 個のレンズを使って全方位 360 度の写真を撮影しています。また、モーションセンサーで撮影車の位置を追跡しており、データを保存するハード ディスク、小型パソコン、レーザーを使用して 3D データを取得し、ストリートビュー画像内の距離も測定できるようになっています。

出典 https://maps.google.co.jp

このグーグルストリートビューになんと忍者が登場したとTwitterで話題になってます。

分身の術

話題のツイートはこちらです。

なんと今日(10/13)までに13651のリツイートに9864のお気に入りがされているツイートです。
この分身の術が起きた場所はどこなのか?

アドアーズアキバ店の辺りです。航空写真で見ると

秋葉原駅近くの中央通りであるのは間違いないようです。

反応は?

このツイートを見た人はこんな反応をしています。

分身の術から爆笑から撮影方法からおじさんの顔にモザイクがかかってないことも含めて色々なツイートがありました。

ストリートビューで見てみると

この分身の術かと思われる写真をストリートビューで見てみると

360度ほぼ全部入り込んでいます。秋葉原中央通りは歩行者天国ですので車は入れません。グーグルストリートビューは車で撮影できないところは

本当に興味深い場所なのに車両が入れない場合もあります。ある日マウンテン バイクを楽しんでいた機械エンジニアのダン・ラトナーは、彼の大好きな趣味とストリートビューを組み合わせてもっといろいろな場所を撮影できないかと考え、自転車をベースとした撮影システムの開発に乗り出しました。その結果開発されたトライクによって、公園や小道、大学のキャンパス、競技場なども撮影できるようになりました。

出典 https://maps.google.co.jp

自転車などを使って撮影してるのですが、どうやって入りこんだのか?という謎があります。

編集した?

上述したツイートが流れた時に画像加工したと疑われまして、

それに対して元ツイートをつぶやいた方はURLを送ります。

URLをクリックすると確かに上に上げたおじさんの顔が入ったストリートビューが出てくるのです。
URLを見れば元ツイートをした方が編集してないというのがわかります。

どうやって撮影したの?

どうやって撮影したのか?という疑問のツイートも出てきます。

そうなのです。秋葉原中央通りは歩行者天国ですので自転車も進入禁止で歩行者しかいないのでグーグルストリートビューで公開されてる撮影方法では撮影できないのです。そしてグーグルストリートビューで人の顔が入りこんだ時は顔にモザイクが入るんです。
しかしおじさんの顔にモザイクが入っていない。

そうなんです。顔はモザイクが入るんです。

でもおじさんの顔にモザイクが入っていないということはおじさんは人ではなく風景と判断されてしまったのでしょうか?

どうやって撮影したのか?なぜおじさんの顔にモザイクが入っていないのか?これらの疑問を解消するツイートが流れてきました。

なんとあの分身の術のようなストリートビューは一般のユーザーが投稿した画像でした!
全天球型の画像なら一般のユーザーがグーグルストリートビューに投稿できるなんて知りませんでした。

全天球画像とは

こんな画像だそうです。

RICOH THETA

出典 https://theta360.com

このカメラで撮影したようです。
こうしたカメラを使えばグーグルストリートビューに一般のユーザーが投稿できるとは知りませんでした。

興味のある方は分身の術をグーグルストリートビューに投稿してみては如何でしょう?筆者は忍者ではないので遠慮しておきます。

この記事を書いたユーザー

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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