熱は菌と戦っている体の証!

熱が出ているとき、体の中は必死にバイ菌と戦っている状態なのだそうです。戦っているからこそ、発熱しているのですが、あまりに熱が高いと体も辛く休ませたい体であっても寝られないほどつらい場合もあります。

そんな時は処方された解熱剤を服用すると思いますが、何度以上熱があると解熱剤を服用していますか?意外と迷ってしまう解熱剤の使用方法について注目してみました。

熱が出て病院で解熱剤を処方されませんか?

解熱剤を処方されても、あまり服用しないという人はいませんか?せっかく体の中で戦っているのであれば、さっさと治したいから我慢するといって飲まないという人が多いようです。もしくは、使用方法がよくわからずどのタイミングで飲むのか、頓服といわれたけれど、よくわからず放置しているという人も多いようです。

解熱剤はどのくらい熱が出たら飲んでいいの?

38.5℃ あれば使用しましょう。38.0℃ でもぐったりしていれば使用し、元気があれば使用せずに様子を見ても良いでしょう。一度使用しても熱が下がらない場合や、一度下がった熱が再度上がった場合は最低3~4時間の間隔をあけてから、もう一度使用しましょう。普通は多くても1日4回くらいの使用ですみます。

出典 http://www.sped.jp

解熱剤の使用方法で一番気になるのが、何度以上発熱したら飲んだ方がいいのか?という点だと思います。38度以上発熱し始めた時が飲むタイミングなのだそうですが、あまりに関節痛が辛いなどの眠れないほどの辛さがある時も服用していい場合もあるそうです。処方薬によって用法・容量が異なる場合がありますので、医者・薬剤師の指示のもと正しい使用方法をよく理解しましょう。

そもそも、なぜ熱が出るのか?

ウイルスや細菌に感染すると、発熱します。これは、体内に 入り込んだウイルスや細菌の増殖を抑えるための身体の防御 反応。

出典 http://www.kobayashi.co.jp

そもそもなんで熱なんか出るんだ!とかんじるかもしれませんが、体内に入り込んだバイ菌(ウイルス)と戦っている体の防御反応なのだそうです。熱が出ないとバイ菌にやられてしまうのかな?!

熱が出るメリット・デメリットとは?

メリット
ウイルスや細菌など、比較的低温を好む微生物の増殖を抑える。
白血球の殺菌能・免疫能を高める。

デメリット
体力を消耗する。 発汗で塩分・水分を喪失する。 心臓に負担。 ひきつけ発作・精神障害を誘発することがある。 頭痛・倦怠感などの不快感。

出典 http://www.kobayashi.co.jp

熱が出ることでばい菌を退治し、免疫力を高めてくれる一方で、非常に体が辛く負担がかかります。なるべくならば、ばい菌を退治する力を弱め内容がいいような気もしますが、状態や症状によっては解熱剤を服用し、よく休むことこそが治療になることもあるようです。

処方されたお薬とうまく付き合う方法、正しい使用方法を薬剤師さんに聞いておくことがポイントです。どんな小さなことでもいいので、気になった場合は聞いたほうがいいですよ!

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