最近、女性のDVが多いそうです。男性のDVは、相手の女性を「支配」しようとする本能的な部分に原因があるんだそうです。その「支配」のために、暴力や精神的な虐待を行うパターンがほとんどであるのに対して、女性のDVは、男性に対する依頼心の強さや精神的な不安定からDVに及んでしまう人が圧倒的なんだそうです。

そして、男性はDVを自覚していないひとが多いのに対して、女性はDVを自覚しているひとが多いといいます。

「頭突きをされて頭痛が止まらなくなって、MRIとかも撮りに行ったんです!」

出典 http://laughy.jp

「ダウンタウンなう」で、ハーフタレントのJOYが、元カノに振るわれた暴力の数々を明かした。

松本が、前の彼女と別れた理由を尋ねると、JOYは「それは…すごい僕、暴力を振るわれたりしてて。蹴られたり」と、DV被害を語りだした。

JOYは続けて、「(前の彼女から)頭突きをされて頭痛が止まらなくなって、MRIとかも撮りに行ったんですよ」と明かしたのだ。

また、JOYは、この元カノに「八つ橋が食べたい」と言われ、収録終わりの京都で八つ橋を2箱買って帰ったという。すると、DVの元カノは「1箱でいいんだよ!」と、思い切りビンタをしてきたのだとか。

出典 http://news.livedoor.com

暴力を伴う女性のDVは、急速に増加している!

出典 http://koigaku.machicon.jp

女性のDVは、社会的非難がさほどなく、警察も動かないことから、肉体的な暴力を伴うDVが、ハイスピードで増加しつつあるように思われる。

よく妻からのDVというと、「稼ぎが悪い」とか子供に「お父さんみたいな人になるんじゃないの」と言う類の精神的DVだと思われがちだが、現実には、暴力を伴うDVが多い。

男性と女性との間には、多くの場合、かなり体力差があるから、妻が夫に暴力をふるうなんてありえないと思い込んでいる人が多いが、体力差なんていうのは、スポーツの世界でのハンディであって、現実の暴力行為の場面では、何の関係もない。

また男性の場合は、自分から手を出したらどんな言い訳も通用しないと思い込んでいる人が多く、妻から一方的に暴力を受けてしまう例も多い。

出典 http://mori-law-office-blog.at.webry.info

イギリスで行われたDVの実験映像が興味深いのでご紹介します。

この動画は、大勢の人が行き交う公共の場で、男性から女性へのDV、女性から男性へのDVを俳優が演じ、その周囲にいる反応をウォッチしています。

結果、周囲の反応は男女で正反対の反応が見られ大変興味深いものでした。動画の最後では、女性から男性へのDVが全体の40%を占めるというデータを述べています。

イギリスで行われたDVの実験動画です!

出典 YouTube

男性もDVで苦しむ人が増えています!

別れることを決断!

言葉の暴力も立派な暴力ですよね!

JOYさんは「意味が分からないですよ。暴力の理由が」と、言っていましたが特に理由もないのに、精神的不安定から言葉の暴力や、肉体の暴力をふるってしまう女性がいるようです。


女性から男性へのDVをなくすには、どうしたらいいのでしょう?

出典 http://japan-spiritual.blogspot.jp

JOYさんのように、「男性がDV被害者になることは特別な例ではない」ということを、マスメディアが報道することで、世間全体での認知を高めることが大事だと思います。

被害者も「自分一人ではない」と思えば、周囲に相談をするなど、外に向けて動き出す勇気を持つことができます。男性であれ、女性であれ、暴力でパートナーを支配しようとすることが間違っているという認識を、世の中全体に高めることが大切ではないでしょうか?

また、被害者の心理に配慮し、対面相談窓口だけではなく、匿名のままで相談しやすいメールや電話での窓口を増やすことも必要でしょう。さらに、DV加害者の女性に対しても、男性加害者の場合と同様、更生のためのサポートができる体制を整えていくことが大切なのだと思います。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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