Licensed by gettyimages ®

振るつもりじゃなかったのに、つい振ってしまった炭酸飲料、落として転がってしまった炭酸飲料、開ける時シュワーと吹きこぼれて慌てて飲んでも手はベタベタ。そんな経験ありませんか?今回ご紹介するのは、振ってしまった炭酸飲料を噴きこぼさずに開ける方法。え?それだけで?と思うくらい意外に方法。しかも簡単!知ってて損はありません。

なぜ、噴きこぼれる?

Licensed by gettyimages ®

炭酸飲料には、その名の通り炭酸(炭酸ガス。いわゆる二酸化炭素)が大量に含まれています。
ただし、普通に吹き込んだだけでは、中に大量に含む事は不可能。
工場では、圧力をかけることによって大量の炭酸ガスを吹き込んでいます
(ただし、ビールは発酵過程で発生する二酸化炭素を逃がさないようにしているだけです。アメリカでは吹き込むらしいですが)。
しかし、圧力をかけられて溶け込まされた炭酸ガスは、無理矢理液体の中に押し込められたも当然。
いつでも、外に出たがっています。
この状態は、実はとても不安定な状態なのです。
炭酸飲料をそっと置いてある分には、何の衝撃も無いので、炭酸ガスはとりあえず中に収まっています。
しかし、ひとたび衝撃を受けると(この場合、振られると)、不安定な状態だった炭酸ガスが勢いよく外へ飛び出そうとします。

出典 http://page.freett.com

デコピンしよう!

Licensed by gettyimages ®

振ってしまった、落としてしまった炭酸飲料、噴きこぼさないように開けるためには容器に付着した気泡を取り除けば良い。そして、この技?デコピンが有効なのです。缶の側面を数回デコピンするだけで噴きこぼすことない開封することができるんですよ。ポイントは缶を回しながら側面をまんべんなくデコピンすること!

出典 YouTube

既に実践している人も!

なぜデコピンで噴きこぼさなくなるの?

出典team emi

衝撃を与えているわけですから、逆に噴きこぼれる勢いが増しそうな感じもしますよね。でも不思議!これを実践すれば大丈夫。容器をデコピンではじくと、増えた気泡が取り除かれ、泡は上の気体の部分に上がっていき開封しても巻き込むものがなく噴きだすのを回避することができるとのこと。これは、知ってたらとっても便利ですね!噴きこぼれそうな炭酸飲料にはデコピンを!もっと早くしりたかった!ご訪問ありがとうございました。

この記事を書いたユーザー

パトリシア このユーザーの他の記事を見る

主にスポットライトで書かせて頂いています。
ありがとうございます。
Twitterアカウント開設しました。
よろしくお願い致します。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス