2014年4月に17年ぶりに消費税が上がりました。現在8%でも家計に打撃が大きいのに、2017年4月には10%にひきあがることが決定しました。さらに円安や原材料の高騰により、物価も上昇傾向・・。求人が増えてるとか、景気がよくなったとかよく聞くけど、お給料が上がった実感なんてない。でも、欲しいものを買いたい!おいしいものを食べたい!旅行に行きたい!そんな欲求に忠実なアナタは決して欲張りなワケではありません!!

なんと!9割以上の人が節約志向という結果が

Q.あなたは日ごろ、「節約」を意識して生活していますか?(N=1,419)⇒全体の9割以上が「節約を意識している」と回答― 「強く意識している」(35.6%)の比率が過去5年間で最高値。

出典 http://www.asahigroup-holdings.com

みなさん、かなりの節約志向。芸能人の方でも節約上手な方がたくさんいらっしゃいますよね!

THE・節約上手

出典 http://tatefudach.blog.fc2.com

投資家としても一流の松井一代さん。生き方をマネしてみるのもいいかも?

では、自分の欲求を満たすために、皆さんどのようにお金を切り詰めているのでしょうか?世間一般の男性・女性別の節約事情を見ていきましょう。

男の節約事情

「昼はめし抜きか、買い置きした1個50円のカップ麺で乗り切っている。1食300円以上なんて言語道断です」

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

「ランチは午後3時まで我慢。店をたたむ直前の路上販売で値引き弁当を買う。お腹が空いたら水道の水をがぶ飲みし、空腹感をごまかす」

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

1食1000円超えのランチなんて食べたら、瀕死状態かも!?

女の節約事情

節約のために抑えたい費用として多く挙げられたのが「電気代」「水道代」「通信費」など固定支出と呼ばれるもの

出典 http://ascii.jp

どうしても節約できないものとして多かったのが「子どもの養育費」、次いで「食費」「美容費」「レジャー費」

出典 http://ascii.jp

男性は真っ先に食費を削るのに対し、家族の健康面を管理することが多い女性は食費は削れないとの結果が。
そうは言っても、「節約」といえば、真っ先に食費から!という人も多いもの。

まずは食費を削る

生きていくための資本となる食事!そこを切り詰められれば大きいですよね!では早速今日から取り組める簡単節約術をご紹介します。

意外と盲点!?無料でできる節約術がある!

これまでご紹介してきたように、食事の他には、毎月かかる固定支出をどうにかして減らしたい!と思っている人が多いようです。固定支出と言えば、女性の節約したいランキングにもあったように、電気代、水道代、光熱費などが思い浮かびますが、実際のところなかなかすぐには節約に結びつかないと思っている人も少なくないのではないでしょうか。

ではこんな事実は知っていますか?

生命保険加入率89.2%

出典 http://www.nikkei.com

近年、少子高齢化などの影響で、生命保険加入率は減少傾向にあるものの、日本は依然として高い生命保険加入率を誇っています。

日本の人口はおよそ1億2700万人で、世界人口65億の約2%ほどです。ところが、保険料の支払い割合で見ると、何と世界で支払われた生命保険料の約30%が、日本人によって支払われているのです。

出典 http://life.insurance-japan.com

いかに日本の生命保険加入率が高いのかがわかりますね。

固定費は見直し効果が持続的。特に一生涯の支払額が1,000万円を超えることもある保険料は、数%減らしただけでも、月数千円〜1万円を超える節約効果があります。

出典 http://www.hoken-buffet.jp

生命保険の見直しには驚きの節約効果が!
「とりあえず、生命保険に入っているし安心!」そう思って、加入してそのまま放ったらかし・・という人も多いのではないでしょうか?

早く見直すほど得をするかも!?

そうは言ってもめんどくさい・・・

「生命保険を見直せば節約効果が期待できる!」それは私自身理解しました。
でも、手続きに行くのはめんどくさい。しかもどうやって見直せばいいかわからない。何を比較したらいいのかわからない!考えるのめんどくさーい!
そう思いませんか?でも・・・

出典 http://search.yoshimoto.co.jp

安心してください!
保険の見直し無料でできちゃうんです!

各保険会社との契約手続きも、FPが無料で代行いたします。

出典 http://www.hoken-buffet.jp

しかも、相談だけでなく、契約手続きまで代わりにしてくれるようです。私のようなズボラ人間には、とっても助かるシステムがここにありました!

節約すれば、結婚もできるかも!?

最後に結婚したいと思っている男性陣に朗報。

年収1000万円で貯金ゼロより、年収300万円の貯金できる男がいい!

出典 http://news.livedoor.com

結婚を夢見る女の子たちの本音はこうみたいです!
男性の方々、年収が低いから・・と卑屈になることはありません!コツコツ節約して、貯金体質になれば、未来が変わってくるかもしれませんよ。

何はともあれ、節約をして自由に使えるお金が増えれば、欲しいものが買えるし、おいしいものが食べられるし、旅行にも行けちゃいます!

目的も方法も人それぞれ。自分のライフスタイルにあったやり方で進めるのが一番です!ちょっとした工夫で人生がより楽しくなる節約術、始めてみてはいかがですか?

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