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人間は生まれた瞬間から死に向っていると聞いたことがあります。人間だけではなくそれは、生きとし生けるものすべて同じです。ペットと暮らし始めた瞬間、それは、素晴らしい日々を共に過ごせる喜びといつか来る悲しい別れはある意味セットになっているんではないでしょうか。

今回、ある家族が悲しい別れを経験しました。大好きなペットとの永遠の別れを4歳で迎えた男の子。生まれて初めてできた友達、大好きな親友。男の子とスプリンガーとの永遠のさようなら

スプリンガー

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男の子が2歳のある日、ご両親が保護施設から家族に迎えた犬の名前はスプリンガー。この時、スプリンガーは既に13歳、犬としては高齢です。しかし、出会った瞬間から男の子とスプリンガーは初めての友達であり最高の親友になります。

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いつも一緒のスプリンガーと男の子

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クリスマスプレゼントをつけてあげてるのでしょうか。とても楽しそうですね。スプリンガーはいつも男の子の傍に親友として寄り添っていたそうです。

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男の子はスプリンガーの傍を、スプリンガーは男の子の傍を片時も離れない一人と一匹はまさに親友ですね。

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心優しいスプリンガーはやんちゃな男の子がに手荒なことをしても怒ったことがないそうです。本当に男の子のことが愛おしくてたまらなかったのでしょう。

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しかし、楽しい日々は永遠に続くわけではありません。引き取られた時13歳。既に高齢だったスプリンガーは病気になり"虹の橋"を渡ってしまいそうになります。4歳の男の子が体験する永遠の別れ。

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この写真は「息子の親友は最後の戦いの真っ最中だ」とのコメントと共にSNSに投稿されたもの。ご両親はスプリンガーのことをどう男の子に伝えたらいいのか、かなり悩んだそうです。コメント欄には「ちゃんと説明してね」や「悲しませてあげて」などの投稿があり。父親も「誤解させないようにするよ」とコメントしている。

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翌朝、男の子が目覚めると、スプリンガーは虹の橋に・・・ご両親はコメント通り男の子に誤解させないよう、しっかりとスプリンガーの「死」を男の子に伝えました。

息子は何度も何度も「どうして?」と尋ねましたが、
きちんとスプリンガーのお墓に「さよなら」を言うことができました。

そして息子は、自分の枕元にスプリンガーの写真を置くことを望みました。
おそらく、一番つらい時間は「本当にスプリンガーが戻って来ない」ことに慣れるまでの数日間でしょう…。

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父親は、「しっかりと親友の死を受け入れていた」とコメントしています。4歳の男の子が感じる親友との永遠の別れ。その胸の内は私達には想像しうるしかないのですが、しっかり受け止め、乗り越えていくことでしょう。

スプリンガーが彼に与えた大きな愛は男の子にとって幸せで満ち足りた日々なのではないでしょうか。大好きな親友との幸せな日々と悲しい別れ4歳で経験した男の子。いつまでもスプリンガーのこと覚えてあげててね!ご訪問ありがとうございました。

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